暗算を珠算式ではなく
筆算でやっちゃってる子の対策に
無駄なパワーを使わなければいけなくて
もーーーーーイライラがMAXです

前々から怪しいとは思っていて
何だったら入ってきた時から
弾きが怪しくて、、、
常に気を付けてはいたつもりなのに
見逃してしまった自分にも責任があるので
とにかく必死です。
この何ヶ月間か
筆算の練習をするために
教室に通ってきてくれてたんだ~と思うと
何とも言えない気持ちになり

本人はもちろん
親御さんにも申し訳なくて
(子供の頃から知ってたりするんだよね~
)昨日は缶チューハイを爆飲み。
おかげでスッキリはしましたが

とにかく何とかしないと!!!
ちゃんとやらないと伸びないよ!とは
何回も何回も言ってるし
同時期に入った子達だったり
同級生の子達と
少しずつ差が付いてきているのに
この"差"も今のところはわずかなので
本人は気付いていない可能性が大。
危機感を持ってもらうために
分かりやすい形で差が付いちゃった方が
良いのかな~なんて
思わないと言ったら嘘ですが
指導者だからこそ分かる
ちょっとした差を
できるだけ早めに見付けて
対策を講じようと思うのが当たり前で
とにかく何とかしてあげたい!!
けど、どうやったらいいんだべ~

1時間ずつ週2回しか来なくて
練習時間のうち
20分は筆算の練習ですよ。
ため息しか出ません。
指を使わせれば!みたいな
誰でも思い付くようなことは
とっくにやっています。
もーーーー!!!

無限ループに陥りそうなので止めます。
いろいろ書いてますが
私の一番悪いところは
何だかんだ言っても
本人の前だと優しい

だって大切な生徒さんですもん

ガツンと言うのは簡単だけど
クールじゃないので嫌いです。
何回言っても言うことを聞いてくれない!
というのは簡単ですが
アプローチの仕方が
絶対に他にあるはずなので
缶チューハイばっか飲んでないで
知恵とお腹周りを絞るぞ~

今日はライバルについて書くつもりでしたが
ここからどうやって繋げよう??笑
今から2年半くらい前ですが
姫が同じ教室内で
後から追いかけてきた子に
追いつけれそうになったことがあって
その時にギアチェンジした姿を
今でも鮮明に覚えています。
その頃の日記がこちらですが
ライバルの存在って
物凄く大切だと思うので
生徒に対して
その辺の意識付けを
うまくできるようになりたいと思いつつ
筆算くん筆算ちゃんが
生まれ変わってくれる可能性も
ライバルってファクターが、、、
な~んて無理やり繋げる必要は
なかったですね

どうやってまとめようか
これだけ迷うのも久しぶりで
逆に楽しくなってきちゃいましたが

グダグダ日記に最後までお付き合いいただき
ありがとうございます。
感謝しております

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