ライバルを探せ!!! | そろばん親父のブログ

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中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

何回も何回も言っているのに

暗算を珠算式ではなく

筆算でやっちゃってる子の対策に

無駄なパワーを使わなければいけなくて

もーーーーーイライラがMAXです

前々から怪しいとは思っていて

何だったら入ってきた時から

弾きが怪しくて、、、

常に気を付けてはいたつもりなのに

見逃してしまった自分にも責任があるので

とにかく必死です。

この何ヶ月間か

筆算の練習をするために

教室に通ってきてくれてたんだ~と思うと

何とも言えない気持ちになり

本人はもちろん

親御さんにも申し訳なくて
(子供の頃から知ってたりするんだよね~ガックリ・・・

昨日は缶チューハイを爆飲み。

おかげでスッキリはしましたが

とにかく何とかしないと!!!

ちゃんとやらないと伸びないよ!とは

何回も何回も言ってるし

同時期に入った子達だったり

同級生の子達と

少しずつ差が付いてきているのに

この"差"も今のところはわずかなので

本人は気付いていない可能性が大。

危機感を持ってもらうために

分かりやすい形で差が付いちゃった方が

良いのかな~なんて

思わないと言ったら嘘ですが

指導者だからこそ分かる

ちょっとした差を

できるだけ早めに見付けて

対策を講じようと思うのが当たり前で

とにかく何とかしてあげたい!!

けど、どうやったらいいんだべ~

1時間ずつ週2回しか来なくて

練習時間のうち

20分は筆算の練習ですよ。

ため息しか出ません。

指を使わせれば!みたいな

誰でも思い付くようなことは

とっくにやっています。

もーーーー!!!

無限ループに陥りそうなので止めます。

いろいろ書いてますが

私の一番悪いところは

何だかんだ言っても

本人の前だと優しい

だって大切な生徒さんですもん

ガツンと言うのは簡単だけど

クールじゃないので嫌いです。

何回言っても言うことを聞いてくれない!

というのは簡単ですが

アプローチの仕方が

絶対に他にあるはずなので

缶チューハイばっか飲んでないで

知恵とお腹周りを絞るぞ~

今日はライバルについて書くつもりでしたが

ここからどうやって繋げよう??笑

今から2年半くらい前ですが

姫が同じ教室内で

後から追いかけてきた子に

追いつけれそうになったことがあって

その時にギアチェンジした姿を

今でも鮮明に覚えています。

その頃の日記がこちら
ですが

ライバルの存在って

物凄く大切だと思うので

生徒に対して

その辺の意識付けを

うまくできるようになりたいと思いつつ

筆算くん筆算ちゃんが

生まれ変わってくれる可能性も

ライバルってファクターが、、、

な~んて無理やり繋げる必要は

なかったですね

どうやってまとめようか

これだけ迷うのも久しぶりで

逆に楽しくなってきちゃいましたが

グダグダ日記に最後までお付き合いいただき

ありがとうございます。

感謝しております



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