全珠連★厳しい戦いでした・・・ | そろばん親父のブログ

そろばん親父のブログ

中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

昨日、東京で行われた

二十代珠算名人位決定戦
ですが

土屋名人はやっぱり強かったですね

平成12年から8期14年王者に君臨し続けるって

並大抵の努力じゃできないことですよね。

年齢的にもまだまだお若いですし

9期10期と防衛していただきたいです

今回は全珠連の検定試験があったので

残念ながら観戦することはできませんでしたが

ブロ友さんがLINEで実況中継してくださったので

現地にいるような感覚で

子供達と一緒に盛り上がることができました

本当に有難く思っております。

前回大会から2回戦の出場枠が16名になり

今回は690点(700点満点)以上の方が

予選通過となったようですが

仮に以前の32名枠だったら

665点以上で2回戦進出だったんだなーとか

小学生18名の平均は559点。凄い!!とか

成績記録表を見ながらいろいろと考えていたら

どうしてもやりたくなって

早速やってみました。

点数は555点

伝票算で稼ぐつもりが7題しかできない

昔はもっとできたはずなのにーーー!!

みとり算とみとり暗算は"揃え"よりも

子供の頃にやっていた

こっちの方がやり易くて好きです

三つ子の魂ってヤツかな?!

2年後の名人戦には

子供達を連れて行きたいと思っています。

私も珠算の8段が取れれば参加できるのですが

参加資格を6段に戻して欲しいのと

トーナメントの激熱な戦いをもっと見たいので

32人枠の復活をプリーズ

さて、全珠連段位の検定試験ですが

私と娘は不合格決定です

今回は娘が気を抜かないように

隣の席で受験しましたが
(人数が少ないので席は自由です。)

これが良くなかったみたいで、、、

お互いに意識し過ぎて潰し合いました

まずはわり暗算。

前半を終わって娘に4題も差を付けられ

タイム的には余裕があったのに焦ってしまい

25番辺りだと思いますが

3回も計算し直した挙句

答えを『39.123』と記入。

わり暗算の答えには同じ数字が出てこないので

答えを書かないで次に進んじゃうか

無理やり合わせるべきでしたが
(少なくてもこんな答えを書いちゃ駄目だ!!!

絶対に違う答えを普通に書いちゃって、、、

これで完全にペースが狂ってしまい

39番を4回~5回計算し直すも答えが書けず。

この時点で娘はとっくに計算を終えています。

最後の40番。

途中でタイマーがゼロになったので

計算途中でしたが最後の一桁を

無理やり合わせて2と記入。

でも正解は7のはず。

試験後に子供達にも確認しましたが

1○○7だったはずとのこと。

これで185点以下が確定ですが

娘がみとり暗算で170点以上を取るために

隣の席に座った訳ですから

気持ちを切り替えて頑張るぞー

1段目を終えて

いつもなら3~4題遅れで付いてくるはずの娘が来ない。

あれれ???

不思議に思いながらタイマーを見ると

ペースメーカーのはずの私が明らかに暴走

娘が6題遅れで2段目に入った瞬間

彼女の口からまさかの一言!!

『調子悪い・・・』

じぇじぇじぇ


「調子悪くないよ!頑張れ!!」

って言いたかったけど目の前には試験官節分

結果的に娘は165点分しかできませんでした。

息子は3種目とも結構な余裕を持って計算を終えて

数字を書き直していたようですが

練習段階からみとり暗算のスピードがコントロールできなくて

かなりハイペースで飛ばす癖が付いちゃってるので

この点だけが気になります。

ということで長々ダラダラと失礼しましたが

合格発表は1週間後です



にほんブログ村