そろばんのやり方☆左手の使い方 | そろばん親父のブログ

そろばん親父のブログ

中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

日珠連の段位認定試験に向けて

暗算種目は見取暗算を

珠算種目は掛け算を中心に練習をしていますが

掛け算の点数がなかなか伸びません

左手で弾くことにもチャレンジしていますが

そっちにばかり気を取られて

肝心の右手が滅茶苦茶、、、

子供の頃からやっていたら

こんなに苦労することもなかったと思いますが

左手で弾く!なんて発想は全くなかったし

そんな裏技があることすら知らなかったので

今更後悔しても遅いし練習あるのみ!!

 

掛け算に苦戦しているのは子供達も一緒ですが

左手は少しずつ使えるようになってきています

この左手の使い方にも何パターンかあるようで

大会や合宿などで実際に弾いている方を見たり

動画サイトを中心にネットでも調べましたが

私が知っている方法は

①右手と同じように使う

②人差し指のみ

③人差し指と中指  の3種類です。


③についてはあまり見たことがありませんが

今年の全日本ユース珠算選手権大会の時に

人差し指を右手の親指のように

中指を右手の人差し指のように

器用に使っている選手がいました

人差し指もそうですが中指のあの使い方は

相当練習しないとできないと思います。

少し脱線しちゃいましたが、、、

うちの子供達はというと

息子は②、娘は①で弾いています。

左手を使い始めたばかりの頃は

指の使い方もそうですし

わり算の答えだけを置くだとか

繰り上がった数字だけを置くだとか

使う場面まで細かく指示をしていましたが

いろいろな使い方があることを知ってからは

左手も使うように声掛けをするだけで

それ以上のことは言わないようにしました。

シンプルに『左手』『左手』と言うようにしてから

自分でも考えるようになったせいか

それまでよりはうまくなったような気がします

いずれにしても弾きの上達には

かなりの時間が必要で

教える側にも忍耐力が必要だと感じています。

増して左手となると本当に大変で、、、

2年以上は我慢しています

まだまだ完成には程遠いですが

理想の弾きを目指して

 

これからも一緒に頑張ろうと思っていますキラキラ