
子供達の夏休みも残り少なくなってきて
気になるのは宿題の進み具合ですが
息子も娘も『大体は終わっている!』とのこと

この"大体"っていうのが曲者で
読書感想文や作文など
ごっついのを後回しにしちゃってる気はしますが
学校関係は妻に任せているので
できるだけ口を出さないようにしています。
息子よ!娘よ!ラストスパート頑張れ!!

(そろばんの練習もね
)妻よ、あと4日の辛抱だ

さて、ザ・夏合宿2014の感想ですが
忘れないうちにまとめたいと思います。
少し長くなるかもしれませんが
最後までお付き合いいただけたら幸いです

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
8/16~18までの3日間
埼玉のそろばん教室USA針ヶ谷教室で開催された
『ザ・夏合宿2014』に息子と娘を連れて参加してきました。
北は青森県、南は愛媛県までの
100名以上が参加する大規模な合宿ですが
特に2日目は日曜日ということもあり
約160名が参加していました。
9:30~16:30までの昼休みを除いた
実質6時間に及ぶ長時間の練習ですが
参加者の中には
なんと、幼稚園児も含まれています!
うちの子供達と同じ教室からは
中学生が4名、小学生が4名の
合わせて8名が参加させていただきました。
見学をされていた方の中には
福岡県からいらした熱心な先生もいらっしゃいました。
この合宿に参加させていただくのは
春の合宿も含めると今回が4回目になりますが
前回までと比べていくつか変更になった点がありました。
①クラス分け
アバカスサーキットF1の点数で
クラス分けを行うのは一緒ですが
まずは全員が集まって計測を行い
点数によって2階と3階の教室に分かれていたのが
今回は、そのための計測は行わず
過去の最高得点により
250点までが2階の教室
250点以上が3階の教室でした。
②2階と3階の教室間の移動
これまでは
点数により2階と3階の教室間を移動し
人によっては、上がっては下がり
また上がっては下がる
なんて姿が見受けられましたが
今回は、参加者数が多かったこともあり
教室間の移動はなくなりました。
さて、練習内容については
基本的にはアバカスサーキットのレベル別問題を
種目ごとに繰り返し行います。
ただし、3階のクラスだけは
全大阪オープン珠算選手権大会と
アバカスサーキットのグループに分かれます。
全大阪オープン珠算選手権大会のグループは
この大会への参加者と
アバカスサーキットF0の上位得点者を合わせた
20数名での構成です。
息子は、このグループに入るために
必死で練習してきました。
結果は・・・
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