
ここ何回か、遠征で家を空けるたびに
体調を崩していた愛犬パンプも
(じいちゃん、ばあちゃんが世話をしてくれていますが、、、やっぱり寂しいみたいです
)慣れてきたのか、慣らされたのか?!!
すこぶる元気で
ちぎれるんじゃないかってくらい
尻尾を振り回しながら待ってくれていました。
ブルンブルン

さて、今回もいろいろなことがあり過ぎて
何から書こうか全く整理ができていませんが
まとめるのが下手糞なのはいつものことで、、、
あまり構えずに
思いついたことから書くことにします

あらためまして
今回の合宿では、食事の時間を除いた
1日9時間、トータルで18時間、練習をしてきました。
ちなみに、うちの子供達の普段の練習時間は
月に40時間~50時間位なので
約2週間分の練習を2日間でこなしたことになります。
このように練習時間のことを書くと
世間的には家族や友達と楽しい時間を過ごしている
ゴールデンウィークに、子供達を教室に閉じ込めて
長時間に渡り練習をやらせるなんて
可哀想なんじゃないの?って思われそうですし
一般論としては、それが正しいのかもしれませんが
ここから先に一歩足を踏み入れることで
見えてくる世界が間違いなくありました

そういった意味では、ここ数年の中で最も有意義な
ゴールデンウィークを過ごすことができたと思っています。
(GWって連呼すると、仕事などで休めない方に申し訳なく思います・・・すみません。)
今までに参加してきた合宿では
技術面での向上が主な目的でしたが
今回は、技術面は二の次三の次で
人間力を鍛えるとでも言いますか
精神面での成長を願っての参加でした。
これも丁寧に書かないと誤解されそうですが
長時間の練習を強要して忍耐力を鍛えるみたいな
スパルタ的発想ではなく
そこでの人との出会いや集団生活を通して
一つでも二つでも(できれば、もっといっぱい!!
)学べたらとの願いからです。
深い時間に書くと、ついつい本音が出ちゃうので
どうしてもくさい文章になりがちですが、、、
本当に、凄く楽しくて充実した3日間だったということが
言いたかっただけです

子供達も、地元の駅に帰ってきて直ぐに
『この次はいつ?』
と言ってくれたので、私の気持ちに近いと思っています。
合宿の規模なんかは、お弁当の数で
ご判断いただくとして
配膳や後片付けなどを含めた
小学生以下の子供達の面倒を見るのは
中学生以上のお兄さんやお姉さんの仕事で
これが徹底されていることにただただ驚き
自分達が考え行動する
こういった『先輩方』の働きには
感動すら覚えました。
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