この大会では、4月1日現在の満年齢によって
アンダー10、アンダー12、アンダー15の3部門に分かれて
総合競技、種目別競技、特別競技(フラッシュ暗算)で
日本一を争います

出題される問題は3部門とも共通で
いずれの競技も個人競技のみとなっており
団体競技はありません。
総合競技では、今大会からルールが大きく改正されました。
合計得点(900点満点)が
アンダー15が880点以上
アンダー12が860点以上
アンダー10が840点以上
の選手で順位決定戦を行います。
順位決定戦は、総合競技と同程度の問題で
制限時間を5分の1にして行います。
順位付けは、総合競技の得点を2倍にした点数に
順位決定戦の得点を加算して決定します。
上位に入賞すると
で~っかいトロフィーがもらえるんですよ

で勝ち残ったのは
アンダー10が12名、アンダー12が12名、アンダー15が18名でした。
制限時間が、予選に比べ極端に短くなることによって
どういった結果になるのか全く予想ができていませんでしたが
1種目のかけ算が終わった時点で
これはとんでもないルールだと感じました

予選突破のボーダーラインは決まっているので
順位決定戦が始まる時点での点差は
最大でもアンダー10の120点
最小だとアンダー15の40点です。
予選で多少出遅れたとしても
順位決定戦で逆転するチャンスは大いにあります。
究極のスピードと計算能力を求められる順位決定戦は
本当に刺激的で
いつかは我が子にも経験して欲しいと心から思いました

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
順位決定戦、種目別競技決勝、フラッシュ暗算競技は
会場を2階の展示室から
3階のホールに変えて行われました。
金本先生が、このホールを一目見た時に
惚れ込んだとおっしゃるだけのことはあって
とても素晴らしい会場でした

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