オープニングセレモニーでのOB選手による挨拶が
本当に素晴らしかったので
皆さんにもご紹介させていただきたいと思います

(要約してあります。ご了承ください。)
このユース大会から沢山のことを教えてもらった
・5桁×5桁のかけ算を完璧にマスターすること
・他の大会では見られない3桁20口のみとり暗算を攻略すること
・不得意な種目をつくってはいけないこと
・オールラウンドに勝てなければならないこと
技術面以外にも
・ルールを守って勝負すること
・大会に参加できることに感謝すること
など精神面でも成長させてもらった
ユース大会での成績は
中学2年生の時に4位
中学3年生の時に2位
高校1年生の時には優勝させてもらった
この大会をステップに全日本での優勝を目指すきっかけにもなった
後輩へ伝えたい2つのこと
・続けていくこと
・感謝すること
2011年の大会は東日本大震災の影響で
開催が危ぶまれたが大会関係の先生方が
『みんながそろばんを頑張っている姿を見せて
被災地に勇気を届けよう』
ということで開催された
恩師は被災地の出身
先生は辛く悲しい気持ちを抱えながらも
震災前と何一つ変わらず指導してくださった
そんな先生の姿を見て僕にできることは
『ユースで優勝して先生に恩返しすること
それが僕にできる最大の使命である』
そんな思いで大会に参加したのを覚えている
この年の大会は金本先生の黙祷から始まった
「平穏に暮らせてそろばんができることに感謝しよう」
とおっしゃった事が忘れられない言葉になった
これからも先生方はもちろん
いつも一緒に練習してくれる仲間
大会で会うライバルや先輩方
家族に感謝しそろばんを続けていきたいと思っている
皆さんも共に頑張りましょう!
ありがとうございました
以上です。
約3分50秒に込められた
そろばんに対する思いや
周りの方々に対する感謝の気持ちが
物凄く伝わってきて
とても感動しました。
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