メンタル崩壊★全珠連 | そろばん親父のブログ

そろばん親父のブログ

中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

全珠連の検定試験が終わりました。

手応えはゼロ

やっちまった感じで一杯です

も~振り返りたくもありませんが

見えない中央審査の影に怯えて

手が動きませんでした。

出だしのかけ暗算は、20回以上は書き直したと思いますが

最後の方は時間が無くなって

数字がメチャメチャクチャクチャでした

わり暗算は、時間的にかなり余裕があるので

楽勝かと思いきや、やっぱり手が動かない・・・

前半で息子に3問くらいリードされたこともあって

焦りまくりでした。

最悪なのが、みとり暗算。

2行目の29番までで15回くらい書き直し

2題は欄外へ。

前回、問題視された7以外も

2 も 4 も 5 も 6 も 8 も 9 も もももももも

書く数字書く数字、○がもらえる気がしない・・・

それでも、3行目に入った時点で1分24秒余っていたので

時間的には余裕があるはずが

そこから書き直し連発事件が発生して

結果的に、最後の問題ができませんでしたガックリ・・・

初受験以来、本番で全問できなかったことはなかったので

かなり凹みましたガクリ

試験終了後、しゃべる元気もないくらい呆然としているところに

担当の先生から

『結果が出るまでに1ヵ月以上掛かるかな~』

と言われたので

「その心配はないです・・・」

とだけお話して、帰ってきました。

中央審査の期間を考慮していただいたのは有難いのですが

めっちゃ凹んでいるところで中央審査の話をされて

傷口に粗塩をすり込まれた感じでした。トホホ

今回は、調整に失敗したのも大きかったと思っていて

気負い過ぎたせいか

オーバーワークだったかもしれません。

一週間前くらい前から右手に力が入らずに

数字を適当に書いてしまっていましたが

この失敗は初めてではないので

本番と同じ方法で練習することができないのなら

休んだ方がマシだということを再認識しました。

子供達は、調子が良かったみたいで

特に息子は種目が終わる度にガッツポーズをしていました

帰り道、珍しく無口な私を見て

『7月の検定で、一緒に10段を取ろう!!』

と、息子が励ましてくれたのが物凄く嬉しくて

思わず泣いちゃいそうでした。

ということで、5月はグランプリの県予選とかぶっているので

次のチャンスは7月になりそうですが

子供達に引っ張ってもらいながら頑張りたいと思います