手応えはゼロ
やっちまった感じで一杯です

も~振り返りたくもありませんが
見えない中央審査の影に怯えて
手が動きませんでした。
出だしのかけ暗算は、20回以上は書き直したと思いますが
最後の方は時間が無くなって
数字がメチャメチャクチャクチャでした

わり暗算は、時間的にかなり余裕があるので
楽勝かと思いきや、やっぱり手が動かない・・・
前半で息子に3問くらいリードされたこともあって
焦りまくりでした。
最悪なのが、みとり暗算。
2行目の29番までで15回くらい書き直し
2題は欄外へ。
前回、問題視された7以外も
2 も 4 も 5 も 6 も 8 も 9 も もももももも
書く数字書く数字、○がもらえる気がしない・・・
それでも、3行目に入った時点で1分24秒余っていたので
時間的には余裕があるはずが
そこから書き直し連発事件が発生して
結果的に、最後の問題ができませんでした

初受験以来、本番で全問できなかったことはなかったので
かなり凹みました

試験終了後、しゃべる元気もないくらい呆然としているところに
担当の先生から
『結果が出るまでに1ヵ月以上掛かるかな~』
と言われたので
「その心配はないです・・・」
とだけお話して、帰ってきました。
中央審査の期間を考慮していただいたのは有難いのですが
めっちゃ凹んでいるところで中央審査の話をされて
傷口に粗塩をすり込まれた感じでした。トホホ

今回は、調整に失敗したのも大きかったと思っていて
気負い過ぎたせいか
オーバーワークだったかもしれません。
一週間前くらい前から右手に力が入らずに
数字を適当に書いてしまっていましたが
この失敗は初めてではないので
本番と同じ方法で練習することができないのなら
休んだ方がマシだということを再認識しました。
子供達は、調子が良かったみたいで
特に息子は種目が終わる度にガッツポーズをしていました

帰り道、珍しく無口な私を見て
『7月の検定で、一緒に10段を取ろう!!』
と、息子が励ましてくれたのが物凄く嬉しくて
思わず泣いちゃいそうでした。
ということで、5月はグランプリの県予選とかぶっているので
次のチャンスは7月になりそうですが
子供達に引っ張ってもらいながら頑張りたいと思います
