検定どころじゃねーーーよ!!!Part2 | そろばん親父のブログ

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中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

前回の続きです。

試験会場に入り、息子が11番、私が12番の席に座りました。

息子と縦に並んで座るのは今回が4回目ですが、どうも落ち着かなくて駄目ですね

段検の受験者は、私達も含めて20名くらいでしたが(うち2/3は同じ教室の生徒です。)

この雪の中、欠席者はインフルエンザの1名のみ。

お父さん、お母さん、ご苦労様でした

さて、ウォーミングアップ中、自分の練習よりもどうしても息子のことが気になってしまいますが

息子は、今まで以上に落ち着いた感じで、少しだけ弾いた後は

小説を読んでいました

以前だと、周りの様子を気にしてキョロキョロしていましたが

こういった雰囲気にも慣れてきたみたいで

ちょっぴり背中がたくましく見えました
 
(太っただけかもしれないけどね~

試験中も、わり算が終わった後に頭を抱えていた以外は、割と落ち着いた感じで

『スピードを抑えて数字を丁寧に書いた』と言っていた暗算種目も、練習に近い題数が出来ていました。

まだまだ経験も足りないですし、何よりも力不足なので、昇段できるかどうかは分かりませんが

試答点は(カッコ内は前回の点数です。)
× 170 (145)
÷ 160 (145)
み 270 (230)
×暗 250 (215)
÷暗 240 (215)
み暗 230 (200) でした。


私は、かけ算、かけ暗算、みとり暗算に集中して臨みましたが

試答点は
× 230か235
÷ 260
み 300
×暗 280
÷暗 300
み暗 280 でした。

かけ算は、整数×整数でゼロの入らない問題は飛ばしているので、正確に何題出来たかは把握していませんが

右側で4題、左側で3題?4題??と数えると、大体こんな感じです。

弾きは昔のスピードが戻ってこないので・・・これが限界です

かけ暗算とみとり暗算はスピードに余裕があるので、数字に気を使いながら抑えて入るつもりでしたが

かけ暗算は、自分でも笑っちゃうくらいバタバタしてしまったので、多分、取れていないです

みとり暗算は、自信がありますよ。

つーか、自信しかないです!!!

(これで落っこったら、どうすっぺ?逃げる??!!!

25問目を終えた時点で残りが42秒だったので、少し飛ばせば4題は出来ますが

ここは冷静にスピードを抑えて、練習でもミスをすることが多かった最後の段を

3題だけ確実に計算することが出来ました。

少し心配なのは、苦手な10番までの4桁揃えで慎重になり過ぎて、いつもよりも3~4秒遅かったのにも関わらず

25番が終わった時点で帳尻が合っちゃってた点だけですが、ま~何とかなるでしょう

全く練習していなかった、みとり算とわり暗算を4ヶ月ぶりにやってフリーズしまくったこととか

かけ暗算の前半のターンが息子よりも遅かったこととか

他にも書きたいことがありますが、終わりそうにないので

私なんかの感想は、こんなもんでいいですね

私達とは別に妻と一緒に動いていた娘は、記念すべき第200回の珠算能力検定試験を受験しました。

ちなみに、受験者には記念品としてクリアファイルが配られました。

正直なところ、もうちょっと魅力的なものがいただけるのであれば

息子と一緒に満点にチャレンジするつもりでいましたが(クリアファイルも素晴らしいですよ!)

記念品に比べて落ちた時のリスクの方が大きいので、、、泣く泣く断念しました

試験後の娘の感想ですが

『全部できたよ。』

見直しは?

『みとり算を全部見直した。』

全部?!!

『うん。余裕~。』

合格できてると思う?

『多分。』

だそうです。相変わらず、自信満々&クールなお姫様ですが

かけ算で、普通に45点とか取っちゃうので、合格できたかどうかは

全問見直したみとり算ではなく、かけ算の出来次第だと思っています。

長くなってしまいましたが、合格発表は2月14日(金)です。

3人揃って合格できたら嬉しいな~