前半競技のフラッシュ暗算、読上暗算が終わった後は、会場を変えて、総合競技になります。
テーブルは3人掛けなので、真ん中にならないようにだけ祈りながら席へ向かいましたが
残念なことに、真ん中

出来れば端っこが良かったのですが、止むを得ないですね。
それにしても、総合競技は本当にひどい点数で、かなり凹みました

大会前の練習は、全部で100回近くやりましたが、その最低点よりも低い点数で
何のために練習してきたのか分からなくなってしまいました

いつもの悪い癖で、フワ~~っと競技に入ってしまい、かけ算をやっている途中で
ヤバイかも?!!
と気付いたものの、取り戻せなかった感じです。
ま~細かいことを言い出すとキリがありませんが、全ては、フラッシュ暗算と読上暗算で入賞できたことで
安心しちゃったというのに尽きるのかもしれないですね~。
数字も超ーーー汚くて、お隣の方にご迷惑をお掛けしてしまったし、ほんと、最低でしたが
唯一、収穫があったとすれば、全ての種目を暗算で挑めたことです。
本当は、わり算の31番以降でそろばんを使いたかったのですが、どうせ良い点数なんて期待できないし
真ん中の席で弾きづらいので、思い切ってチャレンジしてみたら、意外と当たっていました

もっとも、アバカスサーキットでは暗算でやっている桁数なので、収穫と言えるかどうかは分かりませんが
弾き無しで総合競技を終えたのは、そろばん人生初だったので、、、嬉しかったです

さて、総合競技の後は、読上算、英語読上算と続きますが
総合競技のショックであまり覚えていないので、ささっと振り返りたいと思います。
まず、読上算ですが、決勝は全て7-16桁でした。
桁数は固定で、スピードの調整だけで入賞者を決める必要があるので、読み手の先生も大変だな~とか思いながら
チャンスが回ってくるのを待っていましたが、残念ながらノーチャンスでした。
最後は英語読上算ですが、決勝は全て9-13桁でした。
やはり桁数は固定なので、読み手が少しでもスピードを緩めると、ドドドっと手が上げる感じでした。
私は、そんな様子をボーーっと見ているだけど、読み手が何を読んでいるのか、さっぱり分かりませんでした。
予選の2題目、フィフティーセブンを55っておいて外れたくらいなので、、、
ビリオンなんて無理だよ!!!

ということで、一通り振り返ったつもりですが、書き漏らしていることがあったら
思い付いたように書いちゃうかもしれません。
来年は、浦和ロイヤルパインズホテルで開催されるようですね

ここのホテルは、今年の『ザ・春合宿』の時に宿泊しましたが、とても素晴らしいホテルでしたので、今から楽しみです

いずれにしても、クリスマスカップは大好きな大会なので
会場がどこであろうが、開催日がいつになろうと、我が家は絶対に出続けたいと思っています


☆2013年11月のアクセストップ5です☆
1位 おうちでそろばん~ネットで練習問題をゲット!!~
2位 アバカスサーキットとは??
3位 2013年全国そろばんコンクール~本番!!~
4位 不合格発表!!~日珠連段位認定試験~
5位 暗算18桁でギネスに挑戦~関孝和全日本珠算大会~