かけ暗算の攻略法?!! | そろばん親父のブログ

そろばん親父のブログ

中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

おばんです

今日は、私自身の練習日記でーーす。

少しだけお付き合いください

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

去年、そろばんを再開してから、仕事をしながら練習時間を確保する難しさを実感していますが

その中でも、ずっと続けているのが朝練です。

目覚めのばんそろ、止められません

時間は短いですが、平日は30分、土曜日は1時間(日曜日は練習会)練習するようにしています。

練習内容としては、検定試験前は苦手種目を中心に

日珠連なら・・・かけ算×1回、かけ暗×2回、み暗×2回

全珠連なら・・・かけ暗×7回~8回

など、大体こんな感じで練習しています。

大会前は、種目は絞らずに全種目を通すようにしていて

クリスマスカップですと、3種目×3分=9分で終わるので、朝だけで3セットは練習できます。

本当は採点まで終わらせたいのですが、時間が足りないので、夜に回すことが多いです。

練習をしながら、思い付きで新しいことにチャレンジしたりもしていますが、2~3日前に思い付いた方法で

もしかしたら、参考になるかな~なんて思ったことがあるので、書かせていただきます。

(ここからが本題だったりしますが・・・


今までは、4桁×4桁のかけ暗算を分割で計算していました。

一括計算でも、やって出来ないことはないですが、上の方の答えがボケてしまって

全部の答えをイメージし直してからじゃないと答えを書くことが出来ないので、どうしても遅くなってしまいます。

例えば

9,783×3,817=37,341,711

こういった問題で、計算が終わった直後に答えを書き始めると

37がボケてしまったり34なのか43なのか分からなくなってしまったりするので

計算を終えた後に、ほんのわずかですがイメージを固める無駄な作業が必要です・・・

一瞬のフリーズも、10回、20回と重なると、数秒になっちゃいますもんね。

そこで

答えを下3桁から書いてみたところ、スムーズに書くことが出来るようになりました

具体的には、711を書いているうちに上の方のイメージを固めて、37,341,を書くといった順番になります。

桁幅が足りていない場合には、上から数桁の答えを先に書いて、残りを後で書くといった方法もありますが

(この計算方法についての詳細は、ここでは省略させていただきます。すみません。)

桁幅が足りているようで足りていない微妙~な桁数、私の場合は4桁×4桁だったり5桁×4桁だったりしますが

こういった場合には有効な方法ではないかと思っています。

ま~答えを分けて書くことは、少なくても正攻法では無いので、子供達に教えるつもりはありませんが

一括計算を諦めて分割に走るよりは、こういった方法で一括計算にチャレンジしながら

将来的には頭から答えが書けるようになりたいなーなんて思っています






☆2013年11月のアクセストップ5です☆

1位 おうちでそろばん~ネットで練習問題をゲット!!~

2位 アバカスサーキットとは??

3位 2013年全国そろばんコンクール~本番!!~

4位 不合格発表!!~日珠連段位認定試験~

5位
暗算18桁でギネスに挑戦~関孝和全日本珠算大会~