
今回の検定試験では、息子が珠算1級と段検、娘が珠算3級、私が段検を受けました。
段検は日本珠算連盟、級の珠算能力検定試験は日本商工会議所の公認になります

さて、午後から仕事を休ませてもらって、合格発表会場の商工会議所へ

受験番号は、息子が4番、娘が9番です。

息子の番号が無い
やっぱり、駄目だったかーというのが正直な気持ちです
娘は無事に合格
3級ぐらいまでは一発で決めてもらわないと困るので、とりあえず、ひと安心。
息子と娘で明暗が分かれましたが、息子には段検が残っているので、そちらに期待することにします。
段検の結果は、教室の先生から直接『成績証明書』をいただくようになります。一旦、帰宅後、子供達を連れてそろばん教室へ。
先生から成績証明書をいただき、その結果…
息子が、暗算 準3段 合格
私が、なんと・・・
暗算 7段 合格

息子は、初段ぐらいは取るだろうと期待していましたが、いきなり準3段を取るとは思ってもいなかったので
正直、驚きました
私は、珠算はかけ算、暗算はみとり暗算で220点を取る必要がありましたが、かけ算は165点/230点
13問のミス…
思ったよりもミスが多かったです。まだまだですね~
みとり暗算は220点/270点
終わってから書くのは反則ですが…実は、みとり暗算に関しては、ちょっとだけ自信がありました。
本番前、11回中10回が220点を超え、最高で270点を2回出していたので、いいイメージを持って本番に臨むことが出来ました
私と息子の成績証明書です
来年は、ここにもう1枚加わる予定です
教室で、級の点数も詳細が分かりました。
息子
1級 × 70点 ÷ 80点 み 80点 合計230点
娘
3級 × 85点 ÷ 80点 み 100点 合計265点
息子は、点数だけ見れば惜しい結果に思えますが、検定試験前にも書いたとおり
間違った問題をなおしもせず、240点さえ取れば合格だと甘い考えで臨んでいたので、この不合格はいい薬になったと思います。
息子は、今まで割と順調に来ていたので、結果を知らせた時はかなり凹んでいましたが
これをバネに、上を目指して頑張って欲しいと思います
ところで来月、息子を埼玉まで修行に行かせる予定です
詳細は、あらためて書きたいと思います。

