珠算能力検定試験に向けて~最終調整~(2) | そろばん親父のブログ

そろばん親父のブログ

中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

前回の続きです。

まずは、1ヶ月近く前のエントリーをご覧いただきたいのですが

親子でそろばん練習会?! 2013.1.15

この段階で、息子の合計点数が230点、娘の合計点数は150点です。

あらためて、現在の点数と比較すると

息子 230点 → 240点  10点


娘 150点 → 280点  130点の


級自体が違うので、成長するスピードに差があるのは当然かもしれませんが

合格するために、いかに目標を持って本気になって取り組むかが重要であるかを娘が証明してくれたのは間違いないので

息子にも見習って欲しいと心から思っています

段位認定試験前、私の最終調整ですが、良かった点と悪かった点が。。。

次回以降、同じ失敗を犯さないために書きとめておきたいと思います。

よろしければお付き合いいただきたいのですが、スルーしていただいても構いません


まず、私が7段を合格するためには、掛け算と見取り暗算で220点を取る必要があります。

日本珠算連盟の段検の場合、種目事に合格すると、2年間の猶予がもらえるので

その間に、珠算、暗算それぞれ3種目で合格ラインを超えると段位認定となります。

あまりうまく説明できなくて申し訳ありませんが合格基準などはこちらに載っています

私の場合、既に取得しているのが

× 6段 ÷7段 み 9段

×暗 7段 ÷暗 8段 み暗 6段 です。

なので、総合判定で7段をいただくには、掛け算と見取り暗算が不足していることになります。

前置きが長くなりましたが、今日は、本番を意識しながら、かなり気合を入れて練習してきました
!

その結果は、

× 115/130(5分) × 230/260 7段 ÷ 240/280 8段
み暗 190/230(3分) み
暗 240/270 8段 み暗 200/260 6段 でした。

今の自分の力では、ほぼ限界に近い点数です

出来れば、本番に取っておきたいぐらいの点数でしたが、気合を入れ過ぎた結果、腱鞘炎だけでなく

腕全体がかなりの痛みに襲われています…
救急車

この次は、本番の二週間ぐらい前から追い込みをかけて、最後の一週間は調整に徹したいと思います

7段の壁を越える前に、年齢の壁に撃沈寸前です…


読者登録してね