おうちでそろばん~2013.1.27~ | そろばん親父のブログ

そろばん親父のブログ

中学2年生と小学6年生の2人の子を持つ父親です。親子3人で、そろばんの大会に参加しています!そんな私達親子のそろばん日記です。

朝起きて直ぐに積雪量をチェッキング~

思ったよりは積もっていませんでしたが、風が強く、教室まで黙って1時間は掛かりそう…

検定試験まで気が付けばあと2週間。

無理をしてでも行かなければと思いながらも、子供達と相談し、練習会を休ませてもらうことにしましたごめんなさい

その代わり、自宅で練習することにしました。もちろん3匹揃って


スマイルプリキュア
プリキュア:ココの最終回が、悪いヤツに支配されずにハッピーエンドだったことに安心しつつ、教室と同じ9時に練習スタート

まずはアバカスサーキット。子供達はF1、私はF0です
キュアドリーム

プリキュアに引っ張られ気味ですが…


このアバカスサーキットは、算盤での計算は1問1点ですが、暗算で正解すると1問2点になります


ですので、出来るだけ多くの問題を暗算で解くかが得点を伸ばすポイントになります

練習前、

「いつも何番まで暗算でやってるの?」

『30番』

「じゃー今日は、31番まで暗算でやってみない?」

『ん?じゃー35番までやってみる!』

『私も11番までやってみる!』

こんな感じで、暗算でのチャレンジを少しずつ増やしています。

この方法は、青森の有名な先生が講演会でお話されていた内容で、子供達のヤル気スイッチをくすぐる

素晴らしい練習法だと思っています


アバカスサーキットの練習結果ですが、何と…


3人揃って自己ベストを更新


点数は、息子が229点、娘が130点。

競技者としては、まだまだだなーと思いながらも、親としては素直に嬉しいです


次は検定試験の練習です。

通常は3種目を30分で計りますが、いつからこんな制度になってしまったのか、これですと苦手種目が陰に隠れてしまうので

私がやっていた頃と同じように、10分×3回で計測しました。

その結果、予想通り苦手種目が浮き彫りに

息子が 
1級 × 80点 ÷ 55点 み 90点 合計225点 不合格

娘が 3級 × 70点 ÷ 60点 み 70点 合計200点 不合格でした。

余談ですが、今の級のシステムだと、段に入ってから物凄く苦労すると思います

級を卒業するのに3、4年掛かってしまうと、取返しの付かないことになりそうで怖い気がするのは私だけでしょうか…

とにかく、この改悪されたプログラムを一日でも早く卒業して、種目ごとに合格点を目指して欲しいと思います

ということで、苦手種目を作らないように話をした後、3分間でなおし。

この間、私は段検のかけ算を3回。子供達がなおしの間は、そろばんグランプリの問題でまたまたかけ算。

今日も、かけ算だけを何だかんだで200問以上は弾きましたが、合格ラインは見えないまま…合格するまで
禁酒

ツライ…次は暗算の練習です。

息子が 段位 ×暗 155点 ÷暗 130点 み暗 110点 準二段 合格

娘が 2級 × 140点 ÷ 145点 み 160点 合計445点 合格でした

自宅での練習の割には集中して取り組めたので、今日はここで終わることにしました。

この後、イオンに出掛け、外食しながらゲーセンでいーーーっぱい遊んできました和田どん