フラッシュ暗算の次は読上暗算。子供の頃からの得意種目ですが、一番緊張するのもこの種目です。どんな簡単な問題でも心臓がバクバクで、手汗が止まらなくなります…

予選は無事に通過し、決勝1問目の問題。『14桁~18桁の…』
は??耳を疑いました。時代はこんなに進化したのかと、浦島太郎の気分です

その後、11問目。5~8桁の問題に正解し、フラッシュ暗算と同じく12位に入賞することが出来ました

この大会の読上暗算は5口なので、9桁を当てて入賞出来ればと大会前から考えていましたが、9桁の問題は出ませんでした。おそらく、来年も同じような順番で来るはずなので、10位以内に入るためにも何とか10桁を入れられるようにしたいです。
次は会場を移動しての総合競技。
会場に入ってビックリ!席が3人掛け。しかも真ん中・・・座ってみると、思ったほどの窮屈感はありませんでしたが、180センチクラスの男が3人並ぶのはハンデだと思うのですが、いかがでしょう。
で、お隣の席ですが、左側の席が、この日最も目立っていたマリオとルイージの格好をしたコンビのルイージ。右側の席が、フラッシュ暗算ギネスブック世界記録保持者の笹野さん。
笹野さんは、中学の頃からの憧れの存在で、当時、1050点満点の問題で、私は練習でも1000点の分厚い壁を越えることが出来ずに900点台後半で足踏みしていた頃に、東北大会で1000点オーバーで上位入賞されていたのを強烈に覚えています。
今回、競技の間の短い時間ではありましたが、笹野さんとお話することが出来て本当に良かったです。
この次、ご一緒する機会があれば、是非ともメールアドレスを交換していただけたらなーと思っています

総合競技の結果ですが、掛け算、割り算までは、練習どおりの結果を出す事が出来ましたが、見取り算は、両脇のお二人のスピードに少しでも追い付きたいという気持ちから、完全に暴走してしまい、9問も間違ってしまいました

入賞ラインには遠く及びませんでしたが、子供の頃、年上のお姉さん達に追い付くために必死で頑張っていた頃を思い出しながら、ちょっとだけ嬉しい気持ちになりました(^ε^)♪
次は読上算。子供の頃から苦手意識が強く、東北大会でもこの種目だけ入賞経験がありません。
決勝は全国大会らしく物凄くレベルが高く、7~16桁26、7秒の問題が続けて出題されました。なかなか正解者が出ない中、10問目の問題を越えたぐらいでやっと正解者が。
12問目、当たれば6位入賞の問題。
私の答えが 6,891,945,466,003,376
正解が 6,891,945,465,993,376
俗に言うイチ違いです。間違いなくおけたと思っただけに、とても残念でした。。。
その後、14問目の問題。同桁数を正解
入賞できたと思った瞬間、前の方で出た問題と同じだったらしく無効とのこと。なにーーー
16桁の答えを覚えてる奴なんていないし有効にしろよ!そもそも同じ問題を読むな!!と思いつつも、、、何とか立て直そうとしましたが、この時点で終わりだったのかもしれません。次が最終問題・・・入賞出来るのか

続く。
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