を、さっき買った。

大学入学の時に買った電子辞書、あるのだけれど

英英辞書・仏和・和仏辞書がないため、ほしいほしいと思い続けていた。

昔のだから、データ追加もできないし。


どのメーカーにするか、どんなコンテンツが入ったものにするか悩んでいたら、

この間のゼミで指導教官が

「研究者として英語論文を書いたりするのなら、なんといってもランダムハウス」

と言っていたのを思い出して、さっそく電子辞書版がないか生協や電気屋にあたってみた。

しかし、ない。ジーニアスとかばっかり。

そこで、ネットで探してみたらあった。

どうやらこの『eランダムハウス大英和電子辞書』なるものは、カシオとかセイコーとかのメーカーからの販売ではなく、小学館からの販売であるため(といっても機械自体はカシオ)、一部の書店でしか取り扱いがないという、かなり通な電子辞書らしいことがわかった。

しかしながら、在庫がほとんどなく、かなりのレア物。

なんとか八重州ブックセンターに在庫があるらしいことを確認し、今日買いに行った。


もう買ってしまうつもりで行ったのだけれど、

店頭で買おうか結構悩んだ。

値段は33800円。至上最大財政難にあえいでいる自分にとっては、かなりの大出費だが、

電子辞書自体としてはまぁ平均的かちょっと高いくらいの価格。

しかしながら、他の電子辞書と決定的に違うことがある。

コンテンツ数。


最近の他の電子辞書は、競い合うようにコンテンツが多い。100とか50とか。

しかしこの『eランダムハウス大英和電子辞書』、コンテンツ数4


『ランダムハウス英和大辞典』

『プログレッシブ英和中辞典』

『プログレッシブ和英中辞典』

『デジタル大辞泉』


これだけ。

それなのに、この値段。

やっぱり量か質か、ってことなんだよね。

でもまぁ、無駄にコンテンツが多いものを買っても、使わないと言えば使わないんだけどさ。

カタカナ語辞典とか使ったことないし。

だから、この辞書をつかうにあたってもっとコンテンツがほしいなら、別売りのカードを買って入れろ、ってことみたい。

ほんと今金がないから、買うべきか悩んだけれど、やっぱりいつか買ってしまうような気がして、

思い切って買った。

絶対あっさり元取れるくらい使いまくってやるぅー。


あぁ、考えてみたら元々欲しかったコンテンツは全部別売りなんだよね・・・

あはははは・・・




だれか助けて。

本当に金がない。

ほしいもの、他にも多すぎるよ。


 入学して早くも2週間がたった。

だいぶ慣れ(こんな自分がT大生ですいません・・・という恐縮は、赤門を入って常に重圧のように感じてはいるが)、講義・ゼミも本格始動。

やっぱりすごい。

なにかとすごい。

つくづくこの大学のすごさを思い知らされる二週間だった。


①金がある

 3月まで在籍していたC大学は、日本の国立大学全体から見ればそれほど低位置に属しているわけでもなく、ある程度の評価もされている関東の総合大学であった。しかしながら教育学部は理系学部に比べて研究費が少なく、コピー一枚もできず、また教員の研究費ゼロ(ありえない)という、最高に貧乏な大学学部であった。

 しかしながら新しくこのT大学院に来てみて、金のあり余りっぷりに驚愕。○○がないですと言えば、すぐに手配。コピーし放題。C大学では間違いなくきれいだとみなす備品を、「こんなきたないものが置いてあって申し訳ない。すぐ業者に替えてもらいますから」と言う教授。院生のために、各専攻ごとに勉強部屋・パソコン部屋を用意。その上、各コースごとに院生部屋(控室)用意。はぁ~すごい。しかしこれでもT大の全学部から見れば貧乏なほうらしい。医学部では1つの研究室に研究費3億だとか。・・・絶句。 ほんと、日本の国立大学全体の予算の1/10をもらっているだけあるよなぁ・・・。その1/20でいいからC大に分けてあげてほしいとつくづく思う。ほんと、すさまじいです。


②大学の中にフィットネス

 がある。プール・スポーツジム・体育館・運動場・シャワー室・サウナ完備。ヨガやヒップホップ・ピラティスなどの講習会も毎週開講。なんで!?


③保健センターが充実

 C大でも保健センターはあったが、内科・耳鼻科・歯科・皮膚科あたりの先生が毎日交代で勤務するという形態をとっていた。また、一般的な薬しか常備しておらず、私が必要としている偏頭痛の薬は置いていなかった。しかしT大の保健センターの場合、各科ごとに部屋が分かれていて、ちょっとした病院ちっく。安田講堂の中だから古い内観だけど。偏頭痛の薬もあった。しかも偏頭痛の薬は普通一錠1000円(保険が利いて300円。)なのに、ここでは10錠で200円。ラッキー


④学部ごとに図書館

 中央図書館のほかに、学部ごとにも図書館がある。これには驚いた。これって普通なの?すくなくともC大にはなかった。


④なにかとお洒落

 安田講堂・赤門・三四郎池といった代表的建築物はもちろんながら、ちょっとしたところにセンスやT大カラーを感じる。階段をあがっていたらとつぜん銅像。図書館にはすごい豪華なシャンデリアやでっかい鹿の剥製?などなど。パソコンはぽよーんとしたすっごいかわいいマックのパソコンで統一(起動したらウィンドウズも使える)。古い建物はおもいっきり趣深く、新しい建物はデザイン重視(法科大学院など)。こだわりを感じる。


⑤教員がすごい

 やっぱりこれがいちばん感動した。少なくとも今履修している講義の教授はみんな好き。そしてみんな素晴らしい。なにがって、いろいろ。特に私の指導教官は本当に素晴らしい。世界的に活躍していてあれほどお忙しいのに、院生への指導を怠らない。学生への指導が、自分の研究よりpriorityだと言ってくださるのが、本当にありがたい。そして研究者として生きてゆく上で本当にためになる話をたくさんしてくださる。本当にここに来てよかったって思った。


⑥先輩・同期もすごい

 みんなレベルが高い。その割に、とても腰が低く穏やかで優しい人たちが多い(特に内部生)。けれど、みんなそれぞれしっかりしている。正直、C大の研究室のゼミでは、不勉強でイタイタしい発言・どうでもいい場所でのつっこみ・レジュメに対するあら捜しやケチつけに言及が留まっている同期がいて、本当に嫌気がさした。指導教官も彼の発言には軽く引いていた。アカデミックというレベルではなかった。これが、他大に移りたいと思った最大の理由だった。彼は進学せず就職しているから関係ないといえば関係ないのだが、もうあの研究室にそういう固定観念がついてしまったし、院生と共同でゼミをやったことがあるが学部生となんら変わりない発言・生活を見て、内部進学に疑問を抱いてしまったことが大きい。しかし今は、むしろ自分がもっと周囲においつかないとという刺激を受けるし、先輩や同期の発言から考えること・学ぶことが多い。




・・・こんなところでしょうか。

とりあえず興奮して自慢話してしまいました(>_<)

これからがんばらないとって、そればかり考えている日々です。

さっさと実行にうつさないと(笑)


とりあえず自分にプレッシャーかけるために、前期にやっておきたい自分の目標をあえてここに載せることにします。



1日最低読書1冊(特に教育理論)

英語勉強(夏か秋にTOFEL受験)

フランス語勉強(とりあえず6月の仏検3級合格を目指す)

7月の養護学校教員資格試験一次試験突破



全部達成できるよう、応援しててください。

達成でき次第、1つずつアップしていきます。


3日・4日と実家の静岡に帰りました。

お金がなくて初めての高速バス。

マジきつかった・・・

確かに新幹線で帰るよりは1/3の料金で済むけど、かかる時間は新幹線の4倍。

正直後悔しました。

やっぱり時間をとればよかった…

乗り物酔いしやすい私はバスの中で本を読むわけにも行かず、携帯のテトリスもできず、ひたすら寝るかボーっとするかしかなかった。

しかも安さに負けて往復券にしてしまったため、帰りもバス。

ひぇーん げっそり。



それできのう母校に半年ぶりくらいに帰ったら、びっくりするくらいフィーバー状態だった。

やはりここでもT大ブランド発揮。

受かったことを教育実習の時の生徒1人にしか言ってなかったのに、

きのう帰ったら中・高の先生達はおろか小学校の先生たちまで知っていた。

学園の刊行物全てに顔写真つきで特集されてしまうらしい。やめてくれー!!

学部に受かったわけじゃなく、あくまでも大学院だからという理由で

心の底から拒否ったのだが、改革派に追いやられている古株の先生に


『俺を助けると思って、どうか引き受けてくれぇ』


と切実に懇願され、うぅっ。リアルすぎる・・・



しかし驚いたのが、高校時代の先輩・同期の友人・後輩が母校の教員になっていたこと。

軽くビックリした。わたしがレッドフェザーの姉妹校で働くと言ったら驚かれたけど。

もう、そんな歳なんだよね。



にしても、ずっと前の日記で予測していた通り、やっぱりのっとられていた。

あ~あ。先生達なんかほんとフラストレーション溜まってそうだったな。

ほんと、他校に移るのも手だと思うけどなぁ。

家庭があると、そういうわけにも行かないのかな。



でも、それでも先生達みんな私のことをやさしくむかえてくれてうれしかった。

ただ単に担任の先生に会えれば十分だと思っていて、

かえっていろんな先生に会ってしまうと「なにあいつ、自慢!?」って思われるんじゃないかって不安だったから。

これからほんとなかなか母校に帰るヒマがなくなってしまうけど、またいつか、会えたらいいな。









このブログの題を、何にしようかかなり悩んでいます。

もう「院試勉強生活」じゃないしなぁ~。

なにがいいかなぁ。



ひとり暮らし6年目、大学院1年生のダイアリー

院生・教員 行ったり来たり生活

東京・のんびり生活

目指せ専業主婦!院生&教員生活

もにょ

ぷに

毎日ねむねむ生活


ああ~こんなのしか思い浮かばない(>_<)

しかも下になるほどわけわかんないタイトルになってるし…

今のところは上2つが有力でしょうか?

むむー。



話は変わって、明日の夜から式根島に行きます。

伊豆七島、これで二島目~\(^o^)/

晴れるといいなぁ、沈没しないといいなぁ。

楽しんできまーす♪

最近、自分は人の縁に恵まれていると思う。

ずっと付き合っていたいなと思う人たちに、特に最近よく出会う。

卒業が近いから、感傷的になっているだけかな。

いや、きっと違う。



今日の夜、親愛なる男友達と飲んだ。

たぶん自分の中では、一番の、かけがえのない、友達。

この4年間でお互いに恋愛感情は全く生まれなかったが、おそらくお互い一番分かり合っていると思う。

恋人よりも、ずっとずっと。

そんな彼に、最近彼女ができた。

私の知っている女の子。

前々から彼に恋愛相談を受けてきたし、ずっと応援していたから、今日幸せな報告ができて、本当に嬉しかった。彼の幸せを、自分のことのように喜べることに、喜んであげられることに、とても喜びを感じた。

彼女ができたら、ひょっとしたらちょっとさみしい気分になったり複雑な気分になったりもするのかなぁなんて思ったりもしたけれど、本当に心の底から喜ぶことができて、やっぱりこの人はずっと愛する友人なんだなぁって思った。

これでお互い恋人もちだから、こうなかなか二人きりで会えなくなると思って、この4年間の謝辞を彼に述べまくった。それだけ、私は彼に幾度となく救われ、助けられた。感謝してもし足りない。本当にありがとう。こんなところで言っても、彼が読んでいるわけではないのだけれどね。でも、何度言ってもいい足りないし、何度でも言いたい気分なんだ。

あー好き好き好き好き。



やっぱり、自分のことを本当の友人と思っているか、そうでないかを見分ける簡単な方法は、自分が成功した時・嬉しい時にその友人がどれだけ喜んでくれるかだと思う。たとえ本心ではそう思ってなかったとしても。



私が今の大学に受かった時・大学院に受かった時、人によってはっきりと分かれた。

心の底から喜んでくれる人・そうでない人。

別にキャーキャー喜んでほしいわけではないけれど、自分だったら絶対、人の幸せはその人の前で、声に出して大げさにでも喜んであげたいって思うタイプだから、正直それをしない・できない人のことは理解ができない。



今日、研究室での集まりがあった。

集まる何日か前に、研究室内ではある男の子の就職の内定があったから、

おそらくその話なんか出たりするのかなー、彼に会ったらすぐにおめでとう言いたいなーなんて思いながらみんなに遅れて研究室に到着したら、全くそんな会話なんて出ていない雰囲気だった。

だから私が「○○くん、おめでとう」って言ったら、ようやくみんなが「ああ、そういえばおめでとう」って言うの。ほんと気が知れない。ほんとあんた達来月から教職就くんですか?って感じ。これだから、教員養成系の教育学部なんていやだ。つうかほんと無理。自分が教員採用試験受かった時は、私やその彼の存在なんかすっかり忘れて喜んでたくせに、人の幸せは祝えないというか、ほんと無関心。アー有り得ない。あー無理無理無理無理無理無理。こういう人たちが、ほんとうちの教育学部には多い。何でもそつなくできるけれど、人間味がない。偽善者が多い。やっぱり他大院受けてよかった。教員養成系じゃなければ、もうちょっとマトモな人たち多いし。



あーなんか話が脱線してしまった。

でも、私はこんな感じで、真の友人・大切な人と呼べる人が多いことが、とてもうれしい。


今回旅行に行った友人

留学生の友達

サークルの友人数人

大学の友人数人

教育実習の時の生徒

高校の時の担任

高校時代の友人・後輩

養護学校の先生方


ほんとみんなありがとう。

この出会いを大切にしたいし、そう思える人、これからもたくさん増えるように、自分自身もっと人を大切にしていきたいって思う。



あー酔ってるのかな。

完全にひとりごと。読んでくれた人、ありがとうございます。









一ヶ月前T大院に受かってからというものの、周囲からの反響の大きさに驚いている。

正直これがT大ブランドなんだなと実感。

T波に受かった時とは、比べ物にならない。

しかもあまり人には言ってないのに、ものすごい速度で広まってしまう。



あぁ、夢が専業主婦なんてとても言えない…



しかし、自分自身、この夢だけは達成できないのではないかと思い始めてもいる。

おそらく周囲にしてみたら「なんでT大の大学院にまで進学したのに専業主婦?」

って思うだろう。もっともである。

自分としては、平日の午後に自分の子どもとホットケーキ作るような家庭を作ることが一番幸せだと思うからだけなんだけどなぁ。

今の彼氏と結婚したら、間違いなく家事・育児は私担当になるし。


でも、周りがそんな私を認めてくれなそう。

T大に受かっただけで、私が研究者として生きていくものだと思っている知人が多数。

彼氏は「充実した生活を送ることができればいいんじゃない?専業主婦だって大変な仕事だよ」って言ってくれるけど、

基本的に専業主婦はヒマな仕事だと認知されているし。

周囲の人たちに『向上心がない』とか揶揄されそう。あー鬱。ほっとけっつぅーの。



T大といえども、文系の場合企業への就職はかなり厳しいものとなる。

T大の教育学部は、大手企業就職率全国ナンバーワンだが、院を出てしまうと急激に企業からのオファーがなくなってしまうという。だから私の選択肢は以下の3つのみ。


①研究者(→仕事に就くなら一番なりたい。しかし大学教員になるのには険しい道のり)

②教師(→あまり気が乗らない。)

③専業主婦(→うふ)


あーむむむむぅ。

一体私、二年後にどうなってしまっているのだろう。


しかし、自分の中で責任というか、意志みたいなものは生まれてきた。

来月から私が入る研究科は、おそらく日本の教育学の大学院では間違いなくトップだと思う。

入試の倍率だって他大院より全然高いし、大学院で、しかも臨床心理でもないコースなのに一浪・二浪当たり前というところから、いかに教育学を専攻する学生達が入学を切望しているかがわかると思う。

それだけ、この研究科には魅力が多いし、非常に実績が高く、著名な、著名すぎる教員が集まっていると思う。

しかも私の指導教官となるであろうお方は、その中でも最も著名な、教育学の神的存在。

教育学を少しでも学んだ人なら、必ず知っている人だ。

なぜかうちの母まで知っていたくらいの人物である(その教授がメディア露出度も高いことが原因だろう)。

そんな中でこんな自分が一員としてやっていかなければならない。

勉強しまくって、ここの研究科の名を汚さないよう、むしろ貢献できるくらいに切磋琢磨したい。

そうしている中で、自分の将来への展望が見えてくるかな、と思っている、今日この頃。


さてさて、いまから入学手続きに行ってきましょうかね。







 とうとう千葉の我が家で過ごす、最後の夜になってしまった。
明日はお引越し。


 なんか時がたつのは早くて、あっけないなぁと思ってしまう。


 4年前、ちょうどこの時期。
 この頃、自分はてっきりY浜国立大学に行くものとばかり妄想していたので、うちの大学に進学が決まった時、教育学部に受かったことはうれしかったけど、千葉に対して正直いいイメージを抱いておらず(常にY浜と比較してしまうため)、千葉に住むのがいやでいやで仕方がなかった。
本気で東京都立川市から西千葉に通おうと考えていた。
しかし実家暮らしでもないのにそんな浪費が許されるわけもなく、泣く泣く千葉に越してきた。


 しかも今の家は、立川に住んでいた時の部屋とは比べ物にならないほどの微妙な家。完全北向き・2階・オートロックなし・露出狂2回出没・自転車自動車置き場で高校生のセクシャル現場に遭遇…など、いいところは千葉駅に激近というだけの、かなりイタイ家のため、「一刻も早くこんな家、引っ越してやる」と思い続けてきた。


 しかし、いざ今日、こうやってこの部屋と最後の夜を過ごしていると、なんかとてもさみしい。これが愛着というものなのだろうか。いろんなことがあった4年間、この部屋と共に過ごしてきたんだな。なんだかこの部屋が、まみちゃん行かないでって泣いてるような気がして、なんだかとても切なくなる。
 もっとたくさん愛してあげればよかったね…ごめんね


 なかなか千葉も悪くないなって思えたことも、この大学に来て、4年間過ごした副産物だろう。天気のいい日に千葉公園でぼんやりすると、なんだかとても落ち着くし、銚子や房総半島の良さも知った。海外旅行に行く際には、成田まで近くてラッキー☆とか思えたし、今はもう、Y浜と比較することはなくなった。千葉って、なかなかいい!!



 明日は晴れて、春らしい一日になるらしい。
最後だから、早起きして千葉公園にでもいこう。
そして、千葉に別れを告げよう。
さようなら、そしてありがとう、千葉。

昨日、大学院、もう1つ受かりました!!

ほんとうれしかった。

一番行きたかった院だから。

よって、私の院試勉強生活は終わりました。

このブログタイトルも、変えなくてはいけませんね~。


それでは、最後に私の院試戦をふりかえってみましょう。



【統括】 ◎…合格・進学 ○…合格 ×…不合格

T波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻(8月) 一次○ 二次×

T京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻(9月) ×

T波大学大学院教育研究科学校教育専攻(10月) ○

T京大学大学院教育学研究科学校教育高度化専攻(2月) ◎


2勝2敗ですね。

しかも同じ大学2回ずつ受けて、それぞれ1勝1敗。

むむー。でも、結局両方受かったので、良しとしましょう!! 


他大学院を受験することは、自分的には精神的にかなり疲れました。

これは他大学院を受けた友達、2人とも言ってました。

おそらく

①情報が乏しい

②文系の場合進学する人が周りに少ない

③勉強方法も、「これをやれば大丈夫!」というものがないので不安

④研究計画も、イマイチこれでよいのか、どう書いていいのか不安

⑤何かと不安


これに尽きるでしょう。ふぅ。

それぞれの解決策として私は

①院試の専門の通信教育を受けた(と言っても結局役立ったのはテキストではなくアドバイスや面接対策などの冊子だった)

②少ないが院試仲間を作る(学科の子とたまに弱音吐きあったりした)

③とりあえず過去問。(T京大学の場合は英語で足切りに会うから、英語重視)

④…

⑤仕方ないと割り切る



これから院試を受ける皆さん、頑張ってくださいね!! 


私もこれから、勉強頑張ります!! 


はじめた。


けっこういろんな人がいて、たのしい。

サークルの友達・大学の友達・小学校の友達などなど・・・


でも、なんだかすごい気を遣うところだなと思った。


まず、外面の自分しか見せられない。

だって、日記を友達に見られちゃうんだもん。

私の心はぶらっくなので、本音日記なんてとてもかけない。


しかも、足跡が残っちゃうので、

うかつにネットサーフィンできない。

だれだか特定されちゃうのも嫌だし。


それに一番は、やっぱりmixi八分しているような気がしてならないこと。

自分自身も、招待される前まではそうされていたのかもしれないし、

招待されてからは自分が招待されていない誰かにそうしてしまっているような気がして、

非常に罪悪感を覚える。

うーん、なんていうんだろ。

ネットはあくまで見ようと思ったら誰でも見れるくらいがいいのかな。



はまるけど、なんだか苦しい。

あー、難しいな、こういうのって。

このブログはブログで、続けていこう・・・

今期のドラマが今週からはじまった。

こないだのドラマは『1リットルの涙』を筆頭に『野ブタをプロデュース。』など

わりと作りがしっかりしていて、いいドラマが多かったが、


今回は



微妙。




見たいなーと思わせてくれるドラマが全くない。

強いて挙げるものもない。

時間があればダラダラ見ようかな・・・程度。


今のところ見たドラマ。

西遊記。金がかかってるわりに陳腐な場面は陳腐と言うか、軽すぎる。

Ns'あおい。こういうドラマは見飽きた。

アンフェア。あまり見てない。



うーーーーん。なんなんだろーねぇ。

なんか全体的に暗いよね。今回のドラマって。

ラブストーリー系が異常に少ないのが原因かも。

この1~3月期は、まだ冬で寒いけどだんだん春になってく…って感じがほしいのよ。

それが今回のドラマ陣にはほとんど見られない。暗い暗い。

その点で、結構昔のドラマ『お見合い結婚』(松たか子・ユースケサンタマリア)は、

あー春にだんだんなってくなーって感じをさせてくれて、非常に良かった。

ああいう感じの、明るくて見てて楽なドラマ、ないのかねぇ~。

『いつもふたりで』(松たか子・坂口憲二)もわりと良かったな。

それを考えると、松たか子って1~3月ドラマが合ってるのかも。

なんかちょっとまだ寒い春って感じのイメージの人だし。



あーあー。輪舞曲もイマイチ見る気しないしなぁ…。

今回のドラマであえてムリヤリ期待度トップ3をつけるとしたら、

1位 時効警察

2位 小早川伸木の恋

3位 なし


・・・ってところでしょうか・・・・・・。


今回はドラマ封印しようかなぁ…。