お疲れsummer



今日は、旦那くんがお弁当
要らない日で
同じ7時でもノンビリとした朝
の流れ
の流れなら普段から
創る時間分、早起きしろって事ね
開けた窓から入る風
気持ち良かったぁ
朝食後に果物を食べる習慣は、我が家は無い
んだけど、スーパーに梨が出回るコノ時季、
私は迷わず、まん丸く甘そうな梨を買う
この数年、最初に買った梨を切る時の想い。
写真のお義母さんに、旦那くんとお供え

旦那くんと付き合い出して未だ間も無い頃、
『オレのお袋に逢ってもらえない
』と。
緊張したなぁー夏も終わりそうな頃なのに
汗ダラダラ喉がカラカラに乾いてね

お義母さんは、分かってたのかもねぇ…、
『ちょうど梨を切って冷やしてあるの
』
『食べたい所だったから一緒に食べて
』
その梨
の、冷たくて甘くてアノ水分が、
の、冷たくて甘くてアノ水分が、どれ程、嬉しかったかぁ
『美味しい
』
遠慮なく
を伸ばす私に、お義母さんは
『あーっ良かったぁ
緊張する子を連れて
来たら、どうしようと想ってたんだぁ
』
って、子供みたいな無邪気な口調だった。
私の実家は、恐ろしい程マナーには厳しく
特に言葉遣いに関しては、敬語の大切さを
それが総てだと幼少時から疑う事なく私は
育ったけれど、そんな出逢いだったせいか
お義母さんとは最初から違ってた
。o0
あんなに早く分かり合えて、本音で話せた
お義母さんとの関係は、実の親以上に素直
な私で居られる旦那くんとの関係に似てた。
私達の結婚生活が始まり、母になってくれ
てからは尚更この関係が居心地良かった
憎き膵臓癌がお義母さんを連れてった今も
話した事、携帯電話のメールのやり取り、
壁を取っ払ったアノ関係に魅かれてる
常識としての敬語の意味や価値観を知り、
両親の長い教えに背きながらも、だから
私は出来れば敬語を遣いたくないっ
そぅは言ってもねぇ…
、コレが中々、
仕事してた頃はお客様との会話にバランス
が必要だったし、おくりびと
の
原作者
の
原作者の青木先生に講演会前にお茶
出した時は
敬語以上の敬語(
)になっちゃって、
聴きたい事の1つも口に出来なかったな
だからココでは、ありのまんまの私の言葉
で違和感と疑問符と不快感与えちゃうかも
しれないけど
、図々しく馴れ馴れしくも
、図々しく馴れ馴れしくもこれからも、どうぞ宜しくぅ
(*☻-☻*)



