夕焼け公園2周目の坂を上がって、 左に曲がったら、透明なオレンジ色が広がっていました。 木の枝は、切り絵のようにくっきりと、その背景はオレンジ色。 その上には、オレンジと薄水色がしましまに重なっていました。 舞台装置のようなタイミングで、出会えてよかった。 息が苦しいことも、ちょっと忘れた。 気温がだんだんに下がるせいか、 風が冷たくなるせいか、 終わりの方が楽に走れました