5/1はヨメの誕生日。




GW中じゃけー当然休めるワケもないので、金曜に休みを入れとったんじゃけど…




またもや急遽半日出勤に。




で、「何しちゃろーか?」と考えた挙げ句、花束をあげようと思いついた。









が、そこはワシ。




今まで花なんぞ買ったコトはロクになく、強いて言えば墓参りの時とか、かなり昔に1度だけ母の日に母ちゃんにやったくらいしか記憶に無い。




どーしたらいいモンかと、とりあえず花屋をクルマのナビでリサーチ。








1軒目。




花屋なハズなのに花が無い。




店の人に聞いてみるとウェディング用のブーケのアトリエらしく花は扱って無いらしい。




残念。




で、2軒目。




近くの商店街にあるお婆ちゃんが1人でやりよる花屋を発見!




昔、実家の近所にあった駄菓子屋を思い出す佇まいにどこか懐かしさを覚えた。




いや、それ以前にもっと近くのサティの中に行きゃ普通に花屋はあるんじゃが…




しかしクルマを停めて買いに行きよったら時間が掛かって「何かたくらんどる」とバレてしまう。




意を決していざ!




「ヨメが誕生日じゃけー、花束をやってみよーと思うんじゃけど…」




そんなワシをお婆ちゃんは優しく出迎えてくれた。




あるのは数種類の生花のみ。




選ぶ余地は無い。




「サービスしとくけんね!」とお婆ちゃん。




何がどれだけサービスされたのかはよくワカランけれども、




幾つかの他愛もない会話をやりとりしよるうちに可愛らしい花束が出来上がった。




思っとったより若干大袈裟なものになったのところを見ると、良心的であった事には間違い無い様子。




代金を支払って車の後ろに、後でメシを食いに出ても嫁から見えにくいところへソッと隠し、




ヨメと息子の待つ家へ車を走らせた。




無事、食事を終え、ヨメは次の日の弁当作り、ワシは洗車。




終わった後は息子を連れて入浴。



0時を過ぎたのを見計らってヨメに花束を渡した。




思いのほか喜んでくれたようで、若干恥ずかしかったワシも照れながら嬉しくなってしまった。




まぁ、ワシから花束なんぞ、当の本人ですら想像が付かんくらいじゃけー、ヨメからしてみりゃ尚更か?




まぁ、また忘れた頃…3年後か、5年後か…またいつかやってみたいと思っとります。







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今日のナウい1曲。
「花」Mr.children