行き、神経を抜いた後の処置をしてもらう。
神経を抜いた後穴を開けたジルコニアの歯に
仮の被せ物をしていたのでそれを削り取り、
神経を抜いた後充填材を入れた所に
ポストと呼ばれる芯棒を入れクラウンの
土台を丈夫にするらしい。
神経は抜いてしまったので、麻酔をしなくて
も痛くは無い。ポストを入れる時にちょっと
振動があるくらい。
ポストを入れたら綺麗に蓋をして、
噛み合わせを調整したら終了。
今回は歯にポストを入れた後歯石も取って
貰いました。
この治療で2000ペソ。
今回の処置の後半年後にまた歯を見せに
来てくださいとのこと。その時今回
ジルコニアのクラウンに穴を開けたので、
ジルコニアのクラウンを新しく付け替えて
くれるとのことです。これは保証範囲内
なので無料だそう。穴を開けたので強度
も心配なのだそうです。
何故半年後なのかというと歯根の骨の再生を
安定させてからしたいとのこと。今はまだ
触らず落ち着かせた方がいいらしいです。
コメントでメキシコシティ暮らしの
すなみさんも言って下さいましたが、
日本だと根管治療は神経抜いた後何回か
通院し、神経を抜いた穴が膿んでいないか
慎重に確かめてから充填材を入れる。
それを今回神経を抜いた直後に充填材を
入れ、ポストを入れ、蓋をした。
本当に大丈夫なのだろうか…
この後膿んだりしないのだろうか…
神経抜いたから痛みとかが無く膿んでも
気がつかず、気がついた時には手遅れで
抜歯になるんじゃないのか…。
などなど不安は尽きません。
今回ポストを入れた後日カバオの会社の
社会保険の書類を先生に書いてもらうため
再度歯医者を訪れた。その際こちらの不安を
ぶつけてみた。
まず、日本では根管治療に何日も日にちを
かけるが、日本では保険の点数で診療報酬を
稼ぐので、そもそもそういうシステム
なんだとか。メキシコは自費治療なので、
余計な通院をする事は無く、その日で
終われる治療ならばその日で終わらせる
らしい。
そして今回の私のケースだが、菌によって
神経が蝕まれていたわけではなく、刺激に
よって神経が腫れている状態だった為、
歯根が膿む状況ではなかったので、神経を
抜いた後充填材を入れたと神経科の先生の
判断だったようです。
もちろん歯根が膿んでしまう場合もあるので
そういう場合は何日かかけ、洗浄と飲み薬で
歯根の膿を出しその後充填材を入れるのだと
言っていた。それでもその治療は3回から
4回くらいの通院だということです。
先生の丁寧な説明でとっても
納得できました。
一応書類作成の日に歯茎の状態とかを
診察していただいて問題は無かったです。
この診察は無料。
歯医者にかかる度に会社の社会保険の
書類を書かなければならないので、
それが非常に面倒くさい。
海外保険は海外に来てから発症したものしか
対象ではないので、事故や硬いものを
食べたりして歯が欠ける、抜けるなど
以外は保険対象外なんです。その為通常の
歯の治療は会社の社会保険を使い、7割を
補助して貰います。その7割もメキシコで
治療してかかった7割では無く、治療内容を
社会保険の規定で計算して、その7割。
なので返ってくる金額はメキシコでかかった
金額よりもかなり少ないかもしれません。
大体日本だと診療報酬点数で計算されて
金額を請求されるのに、メキシコは
500ペソ、1000ペソ、2000ペソと
キリがいい。先生の言い値。
高いんだか安いんだかよくわからない。
それでも融通がきくというか、時間が
あるから子供の歯もみてあげるよとか、
同じ料金の中で色々な要望に応えて
くれるので本当に助かる。
面倒くさいけど少しでも返ってくるように
書類を作成して日本に送ります。
何が面倒くさいって領収書や病院の先生に
買いてもらった書類の日本語訳まで添付
しなくてはならない。
治療して2年以内、1ヶ月ごと。
なので月をまたぐ場合はもう一部書く。
本当に面倒臭い。
カバオにも書いてもらわなければならない
箇所もあり、あまりいい顔されない。
歯医者に気軽に行けないのが本当に困る。
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