いつの時代でも痩せたいと思っている人は多いです。
私ももう少し体脂肪を減らさなくっちゃと思っている今日この頃。
ダイエットに目を置くのは体重ではなく、大事なのは体脂肪。
拒食症や過食症になったしまう危険もあるので少しでも知識を知っているとよいかも。
まず、痩せたい人は知識もなくて出来る手っ取り早いやり方として食べ物を減らします。
体重はいったん減ったとしても脂肪は思うように減っていないのです。
要するに、体脂肪は変わらないけど、体重に変化があって喜んでしまう。
それが、真面目な人ほど拒食症への危ない道へまっしぐら。
食べては吐き、体重が少しでも増えるともう大変。
拒食症で亡くなった人で有名なのはカーペンターズのカレンさんでしたね。
カレンさんは拒食症で有名になったからごく少ない拒食症のひとりと思われるかもしれませんが、実際のところ日本以外にも海外にも拒食症で苦しみ亡くなった人はいるのです。
やみくもに食べるものを減らすと危険なのです。
食べながら痩せる!
それが一番健康的です。
私のところではフェイシャルエステの他にも人気メニューとして痩身がありますが、食事のアドバイスもしています。
血や筋肉は減らさないで・・・
減らすのは憎むべき脂肪なのだ。
いろいろなダイエット法があるけれど、今日はマクロビオティックのお話しをひとつ。
マクロビオティックは・・・
やせる。美肌。無理なダイエットではない。
良い事尽くめですね。
基本は玄米と皮ごといただく野菜。
カロリー計算なんかしなくても多少いい加減でも大丈夫。
玄米は栄養豊かで噛めば噛むほど甘みが出てきて、白米よりも食感もあるため噛む回数も多いのです。
そう、噛めば噛むほどダイエットにひと役かっています。
パンは低カロリーではありませんがどうしても食べたいときは茶色いパンを選ぶと良いですね。
特にライ麦パンがおススメ。
カロリーは低いわけではないけれど、身体に良くて添加物が入っていないのはパスコの「超熟」です。
なるべく有機や無添加にこだわって生活したい場合は「超熟」が一番安心です。
手作りのパン屋さんで売っているパンは安心だと思います。
そこで茶系のパンがあったら最高!
朝はそういうパン系のお食事で夜は玄米がベターですね。
お昼は?
おそばが痩せますの。
野菜は舞茸がダイエッターには最適よ。
でも 1日多くても100グラムまでにね。
ダイエットやマクロビオティックはの続き・・・と、
拒食症や過食症のお話しはまた次回に。