昨日、シネスイッチ銀座で映画を見た。
芥川賞受賞の「蛇にピアス」
原作を読んでおらず、テレビで話題性及び評価で是非見たみたいと思った。
「ん~。難しい。原作を読んでからの方が良かったのか」
刺青、過激なボディピアス。![]()
実際、映画の登場人物のように体中たっぷりの
ボデイピアスをしている人に遭遇した事もある。ヽ((◎д◎ ))ゝ
なにもそんなに身体をピアスだらけにしなくても~なんて思ったけど。![]()
昨日の映画の主人公と同じ心境の持ち主達だったら
「痛み=生きている証し」
なんだろうか![]()
友人はこの本を見て途中でもう無理
最後まではとても読む事が出来なかったと言っていた(>_<)
映画の最後「ハッピーエンド」のような終わり方ではなく
はっきり言って何を考えさせられるのか理解に苦しんだのだが
思うところは100人十色。
20歳の原作者の小説に対する想像力や斬新な考え方は素晴らしい![]()