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「龍になった鯉のぼり」 ずっとずっと、遠い遠い昔の、中国のお話。黄河という大きな川の上流に急な流れで水がしぶきをあげ、音を立てて、滝のような勢いで流れている、龍門というところがあった。 そこは、とても、魚が登れるようなところではなかった。けれども、その龍門を、天に昇るように元気に泳いで登っていった鯉がいた。 その強い鯉は、やがて龍に変身して天に昇り、人々の夢や願いをかなえる、立派な龍になったという。 子どもたちが力を合わせ、 それぞれのお願い事を鱗に書いて、 鯉のぼりが天に、神様に届けてくれるよう お願いをします。子どもたちに見送られて空へと旅立った鯉のぼりの冒険のお話。 鯉のぼりはたくさんの経験をして どんどん成長していきながら、 子どもたちの願いを乗せて天を目指す絵本📖 🐉🎏🐉🎏🐉🎏🐉🎏 かつての武家社会において、お家の跡取りとなる男児の健やかな成長と立身出世を願って飾られた鯉のぼり。 なぜ鯉を空高く掲げるのか? 中国の故事「登竜門」が 大きく関係している。 その故事によれば、 中国の山奥には「竜門」という大きな滝があり、この滝を登り切った魚は龍になり天を舞うという。 龍になることを夢見て、数多くの魚たちが滝に挑んだがことごとく失敗。そんな中、一匹の鯉が見事に竜門を登り切り、龍となって空へ上っていた。 この故事により、空高く舞う鯉のぼりは立身出世の象徴となり、お家発展を願う武家社会の縁起物として重用されるようになった。 という中国の故事をベースにつくられた 絵本みたい。 最後の写真は中国の神話に 四方の方角を司る聖獣がいるとされていて、 青龍が東、白虎が西、朱雀が南、玄武が北 を守る守護神。 昔、こいのぼりは この四神の枠台に飾ったそう。 昨年神社で青龍と白虎をよくみたのは この子達だったのかな❓ 鯉のぼりが空舞う気持5月5日。端午の節句。 子ども達が元気にすくすく育ってくれますように🎏🐉 #こいのぼり について #調べてみた #p.s #本日息子1の #ゲーム🎮没収した🤣

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