思ったより説明を細かく書き過ぎて

シリーズ4まで来ちゃいましたね💦

それでは、続きです。




救急車に乗る前に救急隊員さんが色々話しかけてくれます。

「大丈夫ですか?」
「かかりつけのお医者さんありますか?」

後色々言われた気がしたけど、それどころではないので多分適当に答えてました。


着いた先の病院では救急入り口に看護師さんが

待機してまして、これはドラマでよく見る風景だ!

なんて他人事に感じてました。


意識もあり、言葉もしっかり喋れるので

突然こんな事が起こりました!

と説明出来ました。

熱も37度3分と微妙…


念の為に検査入院しましょうと言われ

数日かけて入院し、検査したように思います。
(何せ遠い昔ですので内容は覚えてないです泣)


ある日、内科の担当医さんが病室に来られて

「検査結果と説明をします。」

と言われました。

身構える私…

「お願いします。」

心臓はバクバクで手汗が凄かったのは覚えてます。


「ここに運ばれて来た時の症状を聞いて、思い当たる検査を色々しました。」

「結果としては…」

「どこにも異常ありません!!」


ずこーーーーーーーーーー!


表現の古さも問題ですが

何も無かったのも自分の中で大問題‼️

絶句ですよね…


あんなに苦しくて死にそうって思うような症状出たのに何も無かったって…


「先生…では、私の身体は何が起こったんでしょうかね?」

その問いかけに言われた言葉が

「内科的なものではなく、恐らく精神的なものですね。心療内科を紹介します」

その時の私は、泣きそうな感情になりました。

まだ知識の浅い私は、精神科 心療内科と聞いて

頭がどうにかなったんだ!と(今知識のある私にとってはこんな事とても大変失礼な事)思って泣いたのです。

その時は、まだまだ鬱とか不安障害とか

理解してもらえているようなメジャーな病気ではなく

ちゃんとしたら治るよ!くらいの認識だったと思います。


内科の先生から紹介されて心療内科に行くと

辛かったね。怖かったね。心配だね。

と優しく話かけてくれる先生に心から安心感が湧き

号泣でした。


辛かったです!怖かったです!不安で仕方なかったです!

そこから話をしていただき

「パニック障害」です。

と病名がつきました。


退院してからもしばらく仕事を休んで通院してました。

今でも覚えてるのは

一人で歩けないくらいフラフラしてました。

目眩と言うのか、フワフワと雲の上を歩いているかのような感覚…

それもだんだんと治まってきて

いよいよ職場復帰の時です。

いつものように駅に向かい電車を待っていました。