ドイツのパンにはいろんな種類がありますコッペパン

 

 

 

これは、Brötchenといって、Brotがでっかい切って食べるパンのことで、その小さいやつ(一人分サイズ)、という意味になります。ドイツのパンと言えばこれ、というような典型的なものから、それぞれのパン屋さんで作ってるオリジナルなものまで、本当にたくさんの種類があります。

 

左奥側の3個はVollkornbrötchenといって、全粒穀物パン?っていうんですか、お米でいう玄米みたいなもので、食物繊維が豊富で体に良く、血糖値も上がりにくいと言われています。

ハイジの白パンじゃないですが、やっぱり普通のパンの方が子供達には人気だったりしますが、白パンだけじゃ体に良くないと、みんないろいろ混ぜて食べてます。息子にも特に発症してからは頻繁に食べさせるようにしています。

 

私が初めてドイツに来たのは大学の卒業旅行でだったんですが、そのとき食べたパンの味が忘れられず、日本に帰ってからいろいろパン屋を探し回りましたが、ドイツパンと書いてあって形は似てても、味と噛みごたえが全然違っていて、結局見つけることは出来ませんでした・・。今こっちにいると、逆に日本のやわらかいパンが恋しいですけどねてへぺろ

 

 

そしてこれがお馴染み、Brezel(ブレッツェル)ビックリマーク

Brezel無しで子育ては出来ない、と旦那の友達が言ってましたが、ほんとにその通り。

出先で「お腹すいた~えーん」とぐずる子供にこれを持たせればすぐにご機嫌!私も大好きですラブ

検診の時だったかいつかの折り、先生が「Brezel食べると血糖値ピューって上がるよ」と言ってて、でもそんな感じは受けないなぁ?とそう言うと「あっバターたっぷりつけるでしょ?」と言われ、そうか、それで急激に上がるの押さえてるのか、と納得したのを覚えています。大抵バターつけて食べた方がおいしいんですが、息子は特にバター好きでたっぷり塗って食べてるんですよね。つけ過ぎも体に悪いですけど・・汗

 

毎年日本に2週間、あと大抵フランスに2週間くらい行くことが多いんですが、その期間は息子の血糖値かなり上がりますアップ もちろん生活のリズムが狂うということもありますが、やっぱり食べ物もありますよね。

 

フランスはなんといっても毎朝のおいしいバゲットとクロワッサンラブラブ 隣の国なのに、ドイツで同じようにおいしいバゲットやクロワッサンにはなかなか出会えないんですよねキョロキョロ

 

日本はもちろんおいしい白米におもちに、朝ごはんはでっかくて分厚くてもちもちのトースト食パン(こっちのトーストってミニサイズなんですよ・・) 私もつい、久しぶりだしたまにだし~といくらでも食べさせてしまうので悪いんですが・・。おばあちゃんも張り切って毎日いろんな御馳走を作ってくれるし、家族4人「おいしいーおいしいー」とひたすら食べ、姉には「あんたたちって冬眠前の熊クマの親子みたい」と言われています・・・確かにあせる

 

まぁそれぞれの国にいろんなおいしいものがあって

健康を気にしつつもなんでも食べれるのって幸せですよねニコニコ

 

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