私が小中学校の頃に教えられた歴史の話から、研究が進んでいろいろ内容が変わっているっていう話はよく聞くのですが、
改めて自分で調べてみたら本当にいろいろ違うんですね。
最古の硬貨は「和同開珎」ではく「富本銭」
「仁徳天皇陵古墳」ではなく「大仙古墳」
「聖徳太子」の呼称
大化の改新の起こった年
鎌倉幕府成立年
「鎖国」表現
「踏み絵」ではなく「絵踏み」
「士農工商」の区分なく、「武士、町人・百姓」
「リンカーン」は「リンカン」
偉人の肖像画とされている人に本人ではないと今はされているものがある
などなど
それだけ自分が教わった時代から時間が過ぎ、研究の技術が向上したり、いろいろ発掘されたりしていったわけですよねぇ。
そりゃウン十年経って、身の回りの技術の進化もすごいわけだから、今までわからなかったこともわかってくるわけだ。
私も日々勉強して、新しいことを吸収して進化していきたいなぁ

