イメージ 1

イメージ 2
月曜日に行ったハードオフにいい感じのCDプレーヤーがあったので保護してきました。
イメージ 3
外観は並ぐらいですね。ちょいと傷があります。天板にテープの跡が残っています。
イメージ 4
とりあえずCDを入れてみたところ普通に再生しましたw
ただ、トレイの動きがぎこちないので交換していきます。

イメージ 5
内部です。エントリーモデルとしては詰まっている方ですかね。
イメージ 6
トレイは左上のネジを外すことによって金属のパーツが外れ、取り外すことができます。
イメージ 7
トレイを外したところです。ベルトが見えてきました。
やはりたるんでいますね。
イメージ 8
手持ちのゴムベルトと交換していきます。
こちらは千石電商で購入したものです。
 
イメージ 9
いい感じにできました。

内部も少し見ていきます。
イメージ 10
ピックアップはSONYのKSS-150Aです。様々な機種に使われているものですね。KSS-210Aなどと互換性もあり、こちらは現在でも新品入手できます。
イメージ 11
DACはバーブラウンのPCM56Pが左右独立で搭載されています。

イメージ 12
出力端子はデジタルが光と同軸の2系統、アナログが固定と可変の2系統と豊富です。

イメージ 13
DCD-1400と一緒に記念撮影
 
DCD-910は1988年発売、定価49,800円とエントリーモデルですが、重量が5kgもあり、操作性もよく編集機能も充実していてコストパフォーマンスが高い機種です。