

月曜日に行ったハードオフにいい感じのCDプレーヤーがあったので保護してきました。

外観は並ぐらいですね。ちょいと傷があります。天板にテープの跡が残っています。

とりあえずCDを入れてみたところ普通に再生しましたw
ただ、トレイの動きがぎこちないので交換していきます。

内部です。エントリーモデルとしては詰まっている方ですかね。

トレイは左上のネジを外すことによって金属のパーツが外れ、取り外すことができます。

トレイを外したところです。ベルトが見えてきました。
やはりたるんでいますね。

手持ちのゴムベルトと交換していきます。
こちらは千石電商で購入したものです。

いい感じにできました。
内部も少し見ていきます。

ピックアップはSONYのKSS-150Aです。様々な機種に使われているものですね。KSS-210Aなどと互換性もあり、こちらは現在でも新品入手できます。

DACはバーブラウンのPCM56Pが左右独立で搭載されています。

出力端子はデジタルが光と同軸の2系統、アナログが固定と可変の2系統と豊富です。

DCD-1400と一緒に記念撮影
DCD-910は1988年発売、定価49,800円とエントリーモデルですが、重量が5kgもあり、操作性もよく編集機能も充実していてコストパフォーマンスが高い機種です。