2018/10/20に、愛知ディスティネーションキャンペーンの臨時列車として、快速 知多鉄道酢トーリー号が運行されました。


名古屋駅の電光掲示板では列車名まで表示されていました。
関係者の方が大勢で、賑わっていました。

列車が入線してきたときはかなりの人がホームに詰めかけていました。
名古屋駅はちょうど2番線が使用されていなかったので撮りやすそうでした。

ヘッドマークとしてステッカーが貼られていました。


記念の撮影ボードも用意されていました。

車内では、半田市の方が観光スポットの説明や、かつて半田で作られていたカブトビールの復刻版が販売されていました。
中京テレビの報道陣も乗っていて、車内も賑わっていました。
記念撮影の時間もあり、先程のボードや車掌さんと一緒に撮影できました。
列車は東海道線から大府を経由し武豊線に行くルートで、名古屋を出て、途中後続列車の通過待ちを三駅ほどでし、亀崎、半田と停車して、終点の武豊駅に到着です。

亀崎駅です。
ここは日本で現存する駅舎としては最古のものと言われている駅です。


跨線橋からいい感じに撮影できました。
バリアフリー化としてエレベーター付きの跨線橋が作られており、駅舎も改装してあるので古い感じはあまりしませんでした。



方向幕は臨時幕でした。

つづいて、半田駅です。半田駅はJRで最古の跨線橋がある駅です。


木製で、とても味のある跨線橋です。
赤と白の色合いもきれいです。

半田駅では市の方々や、ゆるキャラのだし丸くんが迎えてくれました。

駅舎も地上の古い感じです。
名鉄の知多半田駅は橋上駅舎で大きな駅ですが、JRの方は対照的でこじんまりとしています。


また、隣の半田市鉄道資料館も開放されており、中の展示を見ることができました。隣に展示されているSLでは汽笛を鳴らす体験もできました。

SLではヘッドマークも特製のものが掲載されていました。

鉄道資料館では記念の硬券も配布されました。


資料館の記念スタンプとDISCOVER JAPANの復刻版スタンプも設置されていました。

半田駅を出るとすぐに終点の武豊駅に到着です。
多くの方が武豊まで乗車していました。

武豊駅は無人駅で、自動改札が設置されていました。
武豊線は半田駅以外無人駅なので少し不便ですね。ただ、集中管理システムが導入されているので、インターホンで問い合わせたりすることが可能です。

武豊駅でもゆるキャラがたくさん迎えてくれました。

この知多鉄道酢トーリーは知多地方の良さを存分に堪能できる楽しい列車でした。
沿線にも観光地が多くあるので、ぜひ行ってみてください。
また、この列車は11/17に今度はキハ75形3両編成で運行されます。乗ってみてはいかがでしょうか。

