低温期1日目
基礎体温36.55
リセットです。
週末から思いもよらぬ体調不良でばたばたでした。
先週木曜日、祝日だったこともありのんびり夫と過ごしていました。
夕方18時過ぎだったでしょうか
なんだか寒気がしてきて、嫌な予感がしたわけです。
熱を測ってみると36.9℃。
微熱ですが高温期だったのでこんなものか、と。
とりあえず横になって30分
とにかく寒くて寒くてもう一度熱を測りましたら
なんと37.8℃。
30分で1℃上がるとこんなにしんどいのか!と冷静に思いつつ
念の為マスクをして眠ることに。
そこからさらに30分
寒気に加えて猛烈な腹痛が襲ってきました。
痛くて眠るどころではなく、熱は39.2℃。
水分も取れなくなってしまってつらかったので、救急行ったほうが良いかもと思いつつ
こんなご時世なので受け入れてもらえるだろうか…。
夫に色々と検索してもらい
取り急ぎ自治体の受診相談センターに電話しました。
思いの外すぐ繋がり
・現在の症状
・渡航状況
・感染者との接触状況
を聞かれた後
「最寄りの救急病院に電話してみてください。
受け入れてもらえると思います。」
という指示をいただいて
次は病院に電話。
相談センターに電話した時点で私は力尽きていたので後は夫がしてくれたのですが
無事に受け入れてもらえることになり、受診しました。
最初に抗原検査をして陰性確認したのちの治療でした。
血液検査の炎症数値が高いのでどこかが悪いのは間違いがなく
尿検査は問題無いのでCTとレントゲンを撮ることに。
ここで表記の件、思いがけないフライングをすることになるわけです。病院で。笑
良くも悪くも妊娠反応は無かったために無事検査ができて
結果的には軽い憩室炎かな、ということで落ち着きました。
高校生のころに憩室炎での入院歴がありまして、いつか再発するかなと思ってはいたけれど、まさか今とは…。
これまで生きてきて一番痛かったのが憩室炎で、たしか当時
『将来出産したらこれより痛いの!?怖すぎる!!!!!』
と思った記憶があります。
今回はその時よりはマシな痛みでしたが
それでも結構痛くて…。
出産する前に痛みを覚悟できるよう、今回神様がクッションとして痛みを与えてくださったのだ。
ということだからそろそろ妊娠するんだろーな!!!!
という
トンデモこじつけポジティブシンキングで
なんとか気を保っています。
