どうも、ゲーム大好き中年のぱるさーでございます。

 前回の予告から結構待たせましたが、お蔵にしたわけではありませんよ!

 そう「ディスクシステム編」でしょ!?
 僕ね、ディスク持ってたんですよ。これも兄貴からお古をもらったんですが、ファミコンの晩年はディスクばっかりやってたかも。
 ディスクって、やっぱり任天堂は上手いことやりましたよね。スポーツゲームをディスクに移行したもんね。

 まず「バレーボール」。
 これは、操作が難しそうだけど、ちょっと慣れたらBクイックとか、バックアタックとか簡単に出来るし、また上手い人同士ならスパイク拾いまくりで全然決着つかないラリーの応酬が緊張感すごくて、大好きでした。

 次に「アイスホッケー」ね。
 これの良かったのは、任天堂のスポゲーでは初めてキャラに能力を付けたとこね。
 確かチビが普通で、ヤセが足速いけどシュート弱い、で、デブがその逆ね。
 上手い人はみんな全デブでやってたような記憶があります。

 で、やっぱり外せないのが「プロレス」よ。
 僕はスターマンばっかり使って、ムーンサルトキックからのフライングクロスチョップだったわ。
 やる人みんなそれぞれに思い入れのレスラーがいたようで、ファイターハヤブサ(ニセ猪木)やジ・アマゾン(嚙みつき野郎)を使っている人も結構いました。キンコンカーンはあまりお目にかかりませんでした。

 なんて任天堂話に花を咲かせている場合ではないのですよ!!!

 私がなぜディスクシステムをブログネタにするのかを教えましょう。

 それは高校2年の時だったと思います。
 よくツルんでいた仲間の一人から、「ムチャクチャ面白いファミゲーがある」と聞かされました。
 「それもディスクシステムだ」と。
 で、「4人で同時に戦えるんだ」と。
 で、「みんなでやったらハマるぞ」と。
 で、「書き替えのリストには無いから3,500円出して買わねばならぬ」と。
 で、「ディスク持ってるのがぱるさーだけだ」と。
 で、買いました(汗)

 最初は聞いたことも無いソフトだったので、「ホントか?」ぐらいに思ってましたが、やってみたら、「大爆笑」。

 とりあえず画面見せますね。





ENJOY PLAY-パットン1  わかりますかね?

 「爆闘士パットンくん」といいます。

 ゲーム内容は、タイトルからわかるとおり戦車ものです。
 で、アホな子供の大好きな殺し合いです。

 
ENJOY PLAY-パットン2  ENJOY PLAY-パットン3
 ゲーム画面ですが、非常にわかりにくいですね。
 実際やっててもわかりにくかったですもん(笑)

 最初プレーヤーは戦車に乗っています。で大砲で攻撃しあうんですが、戦車にはライフの概念があり、敵の弾を受けることによりライフが減り、それが無くなった時に戦車が壊れるんですが、ここで「笑い」が起きます。

 なんでかっていうと、下の画像の右上のほうに白い人っぽいのがいるの見えます?
 戦車がやられた後は、あいつがびよ~んと飛び出してきます。で、時間が無くなるまでちょこまか逃げ回ります。
 武器は鉄砲しか持ってません。鉄砲で戦車は壊れません。ほぼあきらめますよね。
 その逃げ惑う滑稽かつ情けない姿は笑わずにはいられんでしたよ。

 でもね、そこからがこのゲームの真骨頂というか、まだあきらめられないんですよ。

 鉄砲で戦車に立ち向かうのは自殺行為です。
 いやいや、立ち向かわなくてもいいんです。
 そう、これは「殺し合い」なのだから、死なないで生き延びればよいのです。

 生き延びる方法、それは「隠れる」こと。
 たしかステージが40面くらいあったと思うんっですが、大抵しげみみたいのがあって、そこに人が入ると、人の姿が見えにくくなります。そこでじっと待ちます。

 さっきまで「うわー、やべー」とか言ってた奴が黙ると、大抵どこかに隠れています。

 更に、たまに出てくるアイテムの手榴弾を手に入れることが出来れば、相手の戦車に大ダメージを与えることが出来ます。人が戦車を壊す様は、皆に勇気を与えたものです。

 最後のほうは白い4人が鉄砲で殺しあうサバイバルゲームになってましたよ。

 この爆闘士パットンくんを買ってから数ヵ月後に僕の家でお泊り会が開かれました。
 5人来ました。
 夜通しパットンやりました。
 僕たちに絆が生まれました。

 なんてシメです。

 ということで、あまりに思い入れが強すぎて、読んでる人を飽きさせて引かせるほどの長文を書いてしまいました。次回はあまり重たくない話題でいこうかな(汗)