おまっとさんです(懐かしい~)

 約10日程度かかりましたが、なんとか「PKF(ぱるさーのクソだと思うファミコンカセット)」を搾り出しましたので、発表させていただきます。
 で、出てきたのが3つです、トホホ。
 ちゅう訳で、今回の「PKF」はベスト3でお願いします。

 なにしろクソゲーですからね、思い入れなんてものは無く、大してプレイもしてないので、文句ばっかりのコメントになるかと思いますが、事前にご了承願います。

 とりあえず面白くなかった3つを、面白くなかった順に3つ紹介して行きます。

 それでは、まず第3位!


 「バードウィーク」(東芝EMI)

 何を目的としたゲームか全くわかりませんでした。少なくともあの頃は。
 多分、今で言うところの育成シミュレーションってとこなんでしょうか!?

 意味がわからなかったので、ほとんどやりませんでしたが、ヒナを外敵から守って育て、無事に巣立たせれば良い的なゲームだったのではないかと思います。今思えばね。

 まあ、全く面白くなかったので、全然やってません。
 でもやったことはあります。なんでやったことあるんだろう・・・・?
 って、こんな感じです。

 続いて第2位!!


 「飛び出せ大作戦」(SQUARE

 ていうか、これって天下のスクエアさんだったんですね!?
 世界初の3DTVゲーム!!とかいって騒いでましたね(笑)

 僕の家にはたまたまディスクがあったので、友達から借りて体験することが出来ましたが、僕にはう~んって感じでしたよね。いや、前評判凄過ぎてね。

 ちゅうか、あの3Dメガネが見づら過ぎで、飛び出すというより、画面チカチカ倍増器ですわ。
 ありゃ「目ぇ悪くするよ!!」って怒られますよ。

 ちゅうかね、その頃にSEGAさんが「スペースハリアー」を世に出した頃で、そりゃやりまくりましたよ。いくら使っただろう?
 で、それに乗っかった感じですの?家庭用で?3Dのおまけ付き?で、結果スベッたみたいな?

 これも2面クリアしたくらいで返しました。
 そしてSEGAへ行きました。
 という第2位でございました。


 それでは、私の本当にクソだと思うファミコンカセットをご紹介しましょう。
 PKF第1位は!?!?



 「バンゲリングベイ」(ハドソン)

 これはね、ハッキリ言って僕いまだに怒ってますよ。

 だってね、それまで3,800円でも高額だったファミコンカセットをですよ?いきなり4,500円で出しやがって、それからファミコンのカセット全部4,500円になっちゃったんですよ!!!

 その後は4,800円、5,800円、6,800円とガンガンファミカセの値上げが進んで、やっぱバブルと比例してたんでしょうかね?

 でもやっぱね、あいつが悪いんですよ。
 あいつの値上げが引き金になって、お父さんたちの財布を苦しめていたんですよ。

 全然面白くない。

 なにが「ハドソーン」だ。
 なんぼやったって、すぐに誘導弾当てられて、海の色が赤くなって、茶色になって、ボガーンですわ。

 なんも面白くない。
 
 ちょっと箱が大きくなったくらいですよ。なかにプラ容器なんか入れちゃって。
 それまでは紙の箱に直でカセットでしたよ。

 クソも面白くない。

 やーー、書いてて本当に腹立ってきた感じがあるので、このくらいにしときますか。


 ってどうでしたかね?
 最後は本当にグダまいて終わっちゃいました。

 またファミカセに限らず、ベスト3ネタやったら面白いかも知れませんな。

 ではQ様の「QKF」の発表を楽しみにしております~~。
 皆様(Q様)、大変長らくお待たせいたしました。

 Q様のご提案で始まったこのPHF(ぱるさーのハマったファミコンカセット)ベスト10.
 今回は遂にベスト3の発表でございます。

 4位まででそれぞれの個性が垣間見えた感じがありますが、ベスト3ではどういった結果になるのでしょうか!?
 ではベスト3をひとつづつ発表していきます。

 まずPHF、第3位!


 「マイクタイソンズパンチアウト」(任天堂)

 これはタイトルどおりのボクシング物です。
 中学3年の冬休みに自分のお年玉で買いました。もう満を持して買いました。
 僕適には、小さい主人公がデッカイ敵を倒すことにもの凄く共感を得まして。まあ、僕が自分の身長にコンプレックスを持っていたのかもしれませんがね(汗)
で、このカセットの凄いところが、「タイソン引くほど強い」なのです。
 で、またそのとんでもなく強いタイソンを倒したときの感動はその時点での人生で一番だったと思うわ(笑)

 まだ3位なのでそのくらいにしておき、第2位!!


 「スーパーマリオブラザーズ」(任天堂)

 やっぱ入ってくるでしょう、スーマリ。
 これは小6のクリスマスにサンタさんから頂きました(カワイイ)

 もうやり込み過ぎて、最終的に8分10秒くらいでクリア出来るようになってましたね(笑)
 あと、無限増殖を3-1じゃなくて、7-2でやったりとか。
 ほんとに最後の方はキノコ1個も取らなかったもん。早くクリアしたくて。
 多分今でも10コインの場所ほとんど覚えてるんじゃなかろうか(言い過ぎか)

 さあ、残るは第1位のみでございます。
 Q様の予想はどうでしょうか?

 もったいぶらずに第1位の発表です!!!
 ぱるさーのPHF第1位は・・・・???





 「コナミワイワイワールド」(コナミ)

 まさかのQ様7位とカブリ!!!
 今まで一番ハマったというより、一番面白かったカセットは「コナミワイワイワールド」だわ。

 横スクロールのアクションで、やってる最中にキャラを変えられるって斬新過ぎないスカ!?

 ゴエモンでやってて、ライフがあと3個くらいでヤバくなったら、コナミマンが「後はまかせろ!!」的にバトンタッチするみたいな!?
 チームの絆みたいなもんが見えたもんね。リレーのたすきを繋ぐみたいな。

 で、それぞれのキャラが特定アイテムを入手すると使える飛び道具がまた良いのよ。
 マイキーはパチンコ、ゴエモンは小判、キングコングはバナナ取ったら岩が投げれるようになるんです。意味わかんないけど、凄いっしょ(笑)
 そしてめっちゃくちゃ強かったのが「モアイ」。 グラディウスのやつですよ。口から輪っか出して(笑)

 でもやっぱ「コナミレディー」はなるべくやられないように温存して使ってた記憶があります。どうやらわしは子供の頃からスケベ根性が備わっていたようです。

 Q様の言うとおり、コナミファンには涙物だったと思う。
 そしてお腹いっぱいになる1本だったと思います。
 ちゃんとツインビーも出てくるしね(笑)


 ちゅうことで、私のファミコンカセットベスト10はこんな感じになりました。
 後半はQ様ともカブった作品もありましたが、それはやはり私たちが近しい間柄だったからかな?なんて思い返しております。

 ではQ様のベスト3を楽しみにしつつ、この辺で〆させて頂きます。
 ご成長ありがとう御座いました。

 ちゅうか、次はクソゲーって言ったっけ?!
 皆様!いや、マスターQ様!
 大変長らくお待たせいたしました。
 かねてからQ様に御所望されておりました「最強ゲーベスト10」のうち、予告通り10位から5位、いやどうせなら4位まで発表いたしましょう。
 題して「P(ぱるさーの)H(ハマった)F(ファミゲー)」を発表いたします。

 今回は10位から4位までを一気に発表し、次回ベスト3を発表するものとします。
 それぞれの好きな理由も付け加えておきますが、特筆すべきものはあとで書きます。

 それでは発表!!

 10位「ジャイロダイン」(タイトー):兄貴に買ってもらった。ヘリのリアルな動きを忠実に再現。
  9位「ピンボール」(任天堂):何時間でもできる。
  8位「さんまの名探偵」(ナムコ):根っからの吉本好き。ミーハーな感じと裏腹に、本格的アドベンチャー。
  7位「ファミリーテニス」(ナムコ):ジミーコナーズが好きだった。
  6位「爆闘士パットンくん」(ソフトプロ):前に説明済み。絆ゲー。
  5位「グーニーズ2」(コナミ):映画企画物にしてはゲーム性抜群。アイテムの重要性が子供心にドンピシャ。
  4位「スーパーチャイニーズ」(ナムコ):今までに無い奥行きの使い方と技(アクション)の斬新さ。

 と、こうなりました。
 どうですかね、ナムコが3つ入ってるのが気になりますが(笑)

 ざっと書かせていただきましたが、僕の好みですからね!!文句は言わせません!!

 この順位はまあ、あってないようなもんで、全部好きです。

 特に言うなら、9位のピンボールは、ファミ初期のソフトにしては、スーファミ出る寸前くらいまでやってました。そして何時間もやってました。なんで飽きないのかね?よくわからんけどよくやってました。

 あと、5位のグーニーズ2はやり込んだというより「きちん」とやりました。
 前作が売れたので、まんを持して出してきた感があったんですけど、ステージがものすごく豊富で、そのステージごとにゲットしたアイテムが重要で、パチンコひとつで頑張ってた前作とは段違いの面白さがありましたね。

 ちゅうことで、僕の「P(ぱるさーの)H(ハマった)F(ファミゲー)」を10位から4位まで紹介しました。

 どうです?こんな感じで??
 次回のベスト3が楽しみになりました!?

 なんか僕の趣味思考をさらけ出してる感じがして、ちょっと恥ずかしいですね(汗)
 これを踏まえて、残りの3つは予想がつくでしょうか?
 Q様のコメントお待ちしております(イッヒッヒ)

 では次回のPHFベスト3でお会いしましょう!!
 どうもこんばんは。ぱるさーでございます。

 今日は連休前半の最終日ということで、家での悩み事を解消するべく、嫁と作業してました。子供にビデオ見せてほったらかし状態で(汗)

 うちは住んでる町の公営住宅なんですが、平成18年築と割と新しく、セラミックタイル構造(外から見たら茶色いレンガ造りっぽい感じ)で気密性も高く、夏は涼しく冬は暖かいという、狭さを度外視すれば自分的にはほぼ完璧な住宅なんですけど、1個だけどうしても耐え難い悩みが御座いまして・・・。

 それは「カビ」なんです(涙)

 皆さんどうしてます?タンスの裏。
 機密性が高いのはわかってて、強制換気も回してるんですが、冬の間はどうしても冷気が1箇所に溜まりやすくて、そこに湿気が寄るんです。つまり結露するんです。

 昨シーズンにだいぶ繁殖しまして、今年は同じ思いはしたくないと、定期的にヒーターで患部に熱気を送り込んでいたのですが、全然効果がなく、またカビの温床になっていたのです。タンスの内側にもカビが繁殖してたんですよ!信じられます!?

 で、今日はカビに侵されてしまったタンスの引き出しを天日に干し、タンスの配置も変えてカビ対策したって訳です。

 皆さんのお宅はどうです?カビ。

 何か日ごろから良い対策などがあれば教えてほしいです。
 うちの場合は、カビを食べる微生物を放出する「かびかたぶら」ってやつをカビた箇所に使ってますが、単価が高いので、断続的に使用するわけにもいかなくて、後手後手に回ってるんですよ。

 いやー、家の悩みっていろいろありますよね。
 あ、今僕が悩んでるものが他にもありまして、好きなファミコンのカセット10個用意しなきゃなんなくて(汗)
 Q様キューーーー!!(笑)
 どうも、ゲーム大好き中年のぱるさーでございます。

 前回の予告から結構待たせましたが、お蔵にしたわけではありませんよ!

 そう「ディスクシステム編」でしょ!?
 僕ね、ディスク持ってたんですよ。これも兄貴からお古をもらったんですが、ファミコンの晩年はディスクばっかりやってたかも。
 ディスクって、やっぱり任天堂は上手いことやりましたよね。スポーツゲームをディスクに移行したもんね。

 まず「バレーボール」。
 これは、操作が難しそうだけど、ちょっと慣れたらBクイックとか、バックアタックとか簡単に出来るし、また上手い人同士ならスパイク拾いまくりで全然決着つかないラリーの応酬が緊張感すごくて、大好きでした。

 次に「アイスホッケー」ね。
 これの良かったのは、任天堂のスポゲーでは初めてキャラに能力を付けたとこね。
 確かチビが普通で、ヤセが足速いけどシュート弱い、で、デブがその逆ね。
 上手い人はみんな全デブでやってたような記憶があります。

 で、やっぱり外せないのが「プロレス」よ。
 僕はスターマンばっかり使って、ムーンサルトキックからのフライングクロスチョップだったわ。
 やる人みんなそれぞれに思い入れのレスラーがいたようで、ファイターハヤブサ(ニセ猪木)やジ・アマゾン(嚙みつき野郎)を使っている人も結構いました。キンコンカーンはあまりお目にかかりませんでした。

 なんて任天堂話に花を咲かせている場合ではないのですよ!!!

 私がなぜディスクシステムをブログネタにするのかを教えましょう。

 それは高校2年の時だったと思います。
 よくツルんでいた仲間の一人から、「ムチャクチャ面白いファミゲーがある」と聞かされました。
 「それもディスクシステムだ」と。
 で、「4人で同時に戦えるんだ」と。
 で、「みんなでやったらハマるぞ」と。
 で、「書き替えのリストには無いから3,500円出して買わねばならぬ」と。
 で、「ディスク持ってるのがぱるさーだけだ」と。
 で、買いました(汗)

 最初は聞いたことも無いソフトだったので、「ホントか?」ぐらいに思ってましたが、やってみたら、「大爆笑」。

 とりあえず画面見せますね。





ENJOY PLAY-パットン1  わかりますかね?

 「爆闘士パットンくん」といいます。

 ゲーム内容は、タイトルからわかるとおり戦車ものです。
 で、アホな子供の大好きな殺し合いです。

 
ENJOY PLAY-パットン2  ENJOY PLAY-パットン3
 ゲーム画面ですが、非常にわかりにくいですね。
 実際やっててもわかりにくかったですもん(笑)

 最初プレーヤーは戦車に乗っています。で大砲で攻撃しあうんですが、戦車にはライフの概念があり、敵の弾を受けることによりライフが減り、それが無くなった時に戦車が壊れるんですが、ここで「笑い」が起きます。

 なんでかっていうと、下の画像の右上のほうに白い人っぽいのがいるの見えます?
 戦車がやられた後は、あいつがびよ~んと飛び出してきます。で、時間が無くなるまでちょこまか逃げ回ります。
 武器は鉄砲しか持ってません。鉄砲で戦車は壊れません。ほぼあきらめますよね。
 その逃げ惑う滑稽かつ情けない姿は笑わずにはいられんでしたよ。

 でもね、そこからがこのゲームの真骨頂というか、まだあきらめられないんですよ。

 鉄砲で戦車に立ち向かうのは自殺行為です。
 いやいや、立ち向かわなくてもいいんです。
 そう、これは「殺し合い」なのだから、死なないで生き延びればよいのです。

 生き延びる方法、それは「隠れる」こと。
 たしかステージが40面くらいあったと思うんっですが、大抵しげみみたいのがあって、そこに人が入ると、人の姿が見えにくくなります。そこでじっと待ちます。

 さっきまで「うわー、やべー」とか言ってた奴が黙ると、大抵どこかに隠れています。

 更に、たまに出てくるアイテムの手榴弾を手に入れることが出来れば、相手の戦車に大ダメージを与えることが出来ます。人が戦車を壊す様は、皆に勇気を与えたものです。

 最後のほうは白い4人が鉄砲で殺しあうサバイバルゲームになってましたよ。

 この爆闘士パットンくんを買ってから数ヵ月後に僕の家でお泊り会が開かれました。
 5人来ました。
 夜通しパットンやりました。
 僕たちに絆が生まれました。

 なんてシメです。

 ということで、あまりに思い入れが強すぎて、読んでる人を飽きさせて引かせるほどの長文を書いてしまいました。次回はあまり重たくない話題でいこうかな(汗)