
1976 「Trans-Europe Express」
「僕は音楽家 電卓片手に 足したり 引いたり 操作して 作曲する」クラフトワークが1980年に発表したアルバム「コンピューター・ワールド」の2曲目に入っていた「電卓」という曲。
英題を「Pocket Calculator」と言い、本国独題を「Taschenrechner」という。
遊び心が感じられ、非常に楽しい曲だと思う。
後半部分を日本語で歌っている。観客の合唱が面白い。
KRAFTWERKは音楽と呼べるのか、自分は疑問符付きで入って行った。無機質な機会による正確なリズム、メロディは殆どない、だから1曲内では起承転結が存在しない。
しかしこれが心地よく聴こえてしまう。 1976年に発売された「ヨーロッパ特急」これがクラフトワークとの出会いでした。1974年に発売していた4枚目のアルバム「アウトバーン」発売時はゲテモノ扱いだったらしい。その2作後に当たる「ヨーロッパ特急」でアルバムの完成度が飛躍的に向上したと言われています。そして次作の 1978年5月 に発表された「人間解体」、ジャケットにも登場する テクノ・カット・ヘアー 、クラフトワークが元祖です。
しかしこれが心地よく聴こえてしまう。 1976年に発売された「ヨーロッパ特急」これがクラフトワークとの出会いでした。1974年に発売していた4枚目のアルバム「アウトバーン」発売時はゲテモノ扱いだったらしい。その2作後に当たる「ヨーロッパ特急」でアルバムの完成度が飛躍的に向上したと言われています。そして次作の 1978年5月 に発表された「人間解体」、ジャケットにも登場する テクノ・カット・ヘアー 、クラフトワークが元祖です。
日本のテクノ・ポップをリードした Yellow Magic Orchestra は1978年11月にデビューアルバムを発売している。クラフトワークからの影響は、もちろん無視できない。
クラフトワークは6~8枚目の「ヨーロッパ特急」「人間解体」「コンピューター・ワールド」が全盛期だと思うが、自分はやはり最初に聴いた 「ヨーロッパ特急」 がお気に入りでした。
1.ヨーロッパ・エンドレス
2.鏡のホール
3.ショールーム・ダミー
4.ヨーロッパ特急
5.メタル・オン・メタル
6.フランツ・シューベルト
7.エンドレス・エンドレス
2.鏡のホール
3.ショールーム・ダミー
4.ヨーロッパ特急
5.メタル・オン・メタル
6.フランツ・シューベルト
7.エンドレス・エンドレス
ヨーロッパ特急