畑でトントン
台風も去り畑の様子を更新
今年のニンニクも変わらず良い味になり満足のままタネこぼし作業も終わった
肥料となるのはワラや草
昨年は培養した枯草菌にワラを分解してもらい作物の栄養にと思って挑戦したが
今年はあえて何もしなかった
土の状態がよくなってきたおかげで全く問題もなく病気も虫の被害もなかった
新たに勉強になったのは地形だ
地形で作物の成長が大きく変わるということだ
肥料や水分量だけではないことがわかったので来年は畝の位置や方向を変えることにする
プルプルファームの野菜と言えばやはりミニトマト
完全無農薬を実現するために行っているのは
マリーゴールドとバジルとのコンパニオンプランツ(混植)
味は相変わらず美味しい
トマト特有の臭みやエグミも一切なく今年は雨も少ないため4年ぶりに100点の味が出せた
今年は市場への出荷作業をやめ
直接取引のみとしたので食べたい方は直接連絡をお願いします
ポポーもどんどん出来てきている
これに関しては虫食いや病気の心配がないので何も気にせず草刈りだけしていれば勝手に出来てくれるのでありがたい
グラスジェムコーン
このトウモロコシは七色のトウモロコシ
ただ一年目なのでよく分からず育てていたら小さかった
まぁ〜これはこれで良いでしょうwww
タネとって来年の楽しみにしよう
枝豆は順調
今年はお味噌だけじゃなくお醤油も作ろうかな
大豆になれば使い道がいっぱいだ
そして新規開拓の土地には豆をやるのが良い
草刈りも開拓の土地なら一回もやらなくて良い
2年目に備えた土の準備が出来れば良い
窒素固定してもらえば土壌のC/N比はNに寄るから土の表層部にワラや乾燥した草をガンガン混ぜ込んでCの数値をあげる
通常の慣行農法ではこの数値がNに寄り過ぎるため腐敗が進み虫の被害が出る
っと言ってもNに寄って堆肥や有機物があれば作物は大きくなるんだけど無農薬栽培が難しくなるためウチではCの数値をあげるやり方をしている
混ぜ込みかたもトラクターは使わない
土が硬くなる原因は
・土が細かすぎる
・上からの強い圧力
・適度な水分
パンを小麦粉から作る感覚と似ていて
小麦粉に水を足して上から圧力をかけると硬くなりまとまる
土も同じで
トラクターのロータリーでしっかり細かくした後に何トンという重みで圧力をかけ、土に水分が適度にあれば深層部で硬くなり硬盤層が出来る
そして水はけが悪くなり、土の中で水が腐り病気が発生する
この土の中で水が腐り病気が・・・というのはオレの推測なので間違っているかもしれないが
今の段階ではそう思っている
っと言ってもロータリーが悪いのではない!
重すぎるのが悪いのだ!
だからメチャメチャ軽い100kgくらいのトラクターが発売されたら買うかもしれないwww
さて
来週からは畑やリンゴの手入れをしようかな°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.
今年も奇跡のリンゴがいっぱい食べれると良いなぁ✨















































