17ミリのシャフトを15ミリにする必要があって

なんとか強いシャフトを作ろうと

アルミ缶を溶かして鉄パイプを流し込んで作ってはみたものの


弱い!!!!!

まぁ〜空洞が出来ちゃったんでしょ!


きっと( ・᷅ὢ・᷄ )



ってことでシャフトを削ることにした




これは早く見えるけどやってみると時間かかったぁ

削る側を固定しないと難しい!

そしてその固定が難しい!

次やるときはきちんと固定してやるように道具を用意しようと思った(๑ ́ᄇ`๑)






今まではシュレッダーでプラスチックを砕くのに必要なのは

モーターと減速機のバランスによるトルクだと思っていたんだが、

置いている台も猛烈に重要だということが

今回作っていてわかった。


繋いでいる台とモーターや減速機やシュレッダーの間に

少しの隙間があってもパワーが極端に下がる。


人間でいうなら硬い地面でジャンプするのと
柔らかい地面でジャンプするのでは

力の入り方が違うといったところだろうか?


だから最大限にパワーをシュレッダーに送り込むために
全ての機材をガチガチに固定することが大事だというのが実感した。


そのために考え方がかなり変わった。

1mm~2mmは今まで誤差!と思って無視していたが
今ここの場所ご1mmのズレでも
最終地点では結構なズレになってしまうから

1mmは誤差じゃない!

っということで

慎重に作り直して、再度プラスチックを砕いていきたいと思う。




絶望的だった昨日の状況から

考えまくって17mmのシャフトを15mmに入れる方法を思いついた!


っと思い
ビニールハウスの鉄パイプを繋ぐジョイントが15mmくらいの大きさだったから

がんばった結果…

シュレッダーの力に負けて

ネジ切れた( ´∀`)ハハハ


ホントにホント

スゴい力だなぁ…



でも思いついた!

ネジ切れなきゃ良いなら

アルミ缶を溶かしてパイプの中に流し込んで

ガッチガチのアルミシャフトを作って

やってみよう!



あぁ(꜆꜄•௰•)꜆꜄꜆

明日も楽しみだ°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.


最終手段は17mmのシャフトを15mmに削ろうかな✨

これは最終手段にしたいけど





前回、完成したかと思った試作機が壊れてしまったので

再度、挑戦!

1回でうまくいくことの方が珍しいけど

うまくいかないと残念な気持ちはどうしても出てくる。


そんな時は、時間を置かずにすぐに再チャレンジするのが継続のコツだよね( ´∀`)


ってことで再スタートを切ったんだが

今度の減速機は

プーリーの厚みがかなり厚い。

シャフトの口径が17mmで前回の減速機の15mmと合わない。

家の近くのヤンマーに行ってみたが
ヤンマーの道具では無理だった。


そして鉄工用のドリル刃を見に行ったが
16mmまではあったが
17mmの刃が売ってない…

さて困った…

シュレッダーのシャフトが30mmと太い…



17mmのシャフトと30mmのシャフト

そんなカップリングは売ってない…

どうにもならんのか???


明日、リサイクルショップの五葉に行ってみよう…



いや~

久しぶりに行き詰まってるなぁ…

先が見えなくなるってホント久しぶりだなぁ…



でもなんとかするしかないよなぁ




がんばろ( ・᷅ὢ・᷄ )

昨日の続き

さらに改良を重ねて、モーターと減速機の間に起きていた問題を解除するために

モーターと減速機を繋いでいたVベルトの種類を変えてキツく押し付けるように張ってみた


結果

ペットボトルのキャップは1~2個ならガンガン砕くようになったものの

シャフトを繋いでいたカップリングが壊れた…

相当な負荷がかかったようだ…




さぁ~気を取り直して続き

モーターは別の木に固定した方が良いと言われたので
そうすることにした✨





そして機械に詳しい友達が来てくれて

減速機の壊れたカップリングを作ってきてくれた。

そしてシャフトも手作業で削ってカップリングと繋げるようにしてくれた。

スゲェ~

こういうことをしても良いんだぁ~って勉強になるଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧


そして出来上がった物でペットボトルのキャップを砕いてみると

ガンガンガンガン砕いていく!

2~3個と入れてもガンガン砕く!!!

スゲェ~スゲェ!

近くにあった
プラスチックのチリトリとかも

ガンガン砕く!

良いじゃん(๑ ́ᄇ`๑)
良いじゃん!!!

っとここで友達は帰った✨

ホントに関わってくれた1週間でスゴく成長させてもらったから
心からありがとうだね✨


そしてペットボトルのキャップがなくなってきたから

ご近所さんの家を回ってもらってくることにした。


リンちゃんはお菓子をもらって歩いた(笑)


いつも雪が降ると除雪が大変だろうから、
勝手に除雪をやってる近所の老夫婦の家に行ったら

「いつもありがとう」と
無農薬栽培のレモンをたくさんもらって

超~嬉しかった( ´∀`)


キャップも少しだけ集まった



良いじゃん

っと思いきや、この後に事件は起こった…





この時に、減速機のギアが

バキぃぃぃいいい!
っと壊れたのだ…

振動が激しくて噛み合わせがズレた所で強い力が加わったのか?

何はともあれ減速機の低速は壊れてしまった…






さぁ…

明日もがんばろ°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.

ダメならギアモーター買うかぁ~って思う所まではきたんだけど

モーターと減速機を1つにしたのがギアモーターでしょ?
ならモーターと減速機があるんだから
これで良いじゃん!
途中で起こる摩擦抵抗とかは抜きな考え

ってことで

考えてやってみよう…



3Dプリンターとか使ってる人がいたら話を聞きたいので声をかけてくれると嬉しいですଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

シャフトの接続に使うカップリングがないから
3Dプリンターで作れるかなぁ?と思うんだけど

まずは3Dプリンターについて全く知らないから聞いてみたいです✨



昨日の失敗から、機械に詳しい人にアドバイスをもらい

言われた事を全部試してみて改良!

昨日よりは良くなった


キャップを砕くことも出来たଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧


でもまだキャップを1個を砕く段階で止まってるようじゃ

まとめてプラスチックをガバガバいれたい事を考えるとパワーが足りない。


確認してみると

モーターのプーリーは回ってる状態で減速機のプーリーは止まってる。


プーリーを交換したら大丈夫か?

それとも違う何かが原因か?

それとも、そもそもこのやり方が悪いのか?


とりあえず疑問を思ったことを1つづつ潰して

理想に近づけていけたら良いな(๑ ́ᄇ`๑)



さぁ~

天気も良いし
今日は少し暖かいし


がんばろ°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.