刃と刃の間のカチャカチャ動くクリアランスはほぼ無くすることが出来た。

その上で回転もスムーズになった。


そして次はパワー不足を補うために

壊れて動かなくなっていた
藁切りカッターを持ってきて


分解して清掃。

エンジンがかからない時はだいたいキャブレターに問題があることが多いので

まずはここから


分解したら結構キレイだった

あら?

と思いクリーナーを入れると出てこないから

詰まりかと思ったけど、単純にマイナスドライバーで燃料の調整をするだけでエンジンはかかった

スパークプラグも生きていた




そこからはバラバラにして部品とり

この藁切りカッターはプラスチックシュレッダーに変身するのだ!


そしてシュレッダーと減速機を乗せる台作り。


芯出しも出来る限り正確に行った。


そこに4馬力のエンジンを繋げる

ここは相当に時間がかかった。

何回も何回も失敗したけど

台なのだ!
スゴく大事なのは台なんだ!ってことが
心の底からわかった。

時間をかけるポイントはマジで台!!!

互いの距離と固定が死ぬほど大事!



止まんのかい!!!!!!


っと思ったけど

負荷がかかった瞬間に
秒で台が壊れていた。


この後、台が壊れないように手で固定したら

バキバキ壊してくれた。

明日も固定に時間をかけてみる。


ペットボトルのフタが無くなってしまったから

また集めなくちゃ。



誰か読んでくれる人でペットボトルのフタがあったら

ご協力お願いしますm(_ _)m

制作過程でいっぱい使うのでどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
先日

左手にインパクトドライバーを打ち込み

まぁまぁ~かなり痛い怪我をしたので

病院に行ってきた。


怪我をしたのは前日の夜の22:00頃だったと思う。

結構、血が出ていたので

消毒液を使い

止血をしてから

オロナインを塗って

バンソーコーを貼って寝た。


次の日の朝も痛かったため

バンソーコーを剥がし

じゅくじゅくした所を消毒液やって

オロナイン塗って

早くカサブタを作ろうとバンソーコーは貼らずに

骨に異常が無ければ良いなと思い病院に行った。



今はコロナの影響もあってか

病院は空いていて30~40分で呼ばれて

骨に異常はなくて安心したんだが

お医者さんから言われた事が

その場では信じられない事だった



まず

・消毒液は使わずに傷口は水で洗い流してください

・オロナインは塗らなくて良いです

・カサブタとか気にせずバンソーコーは貼って置いてください。


の3点。


えっ!?ホントに!?

っと心の中で思ったが、お医者さんが言うんだから
そうなのか?

あれ?今までオレがやってきたのは全部違ったの???



さっそく帰ってから調べてみた。

そうしたら2017年に医療の常識は変わり

オレらみたいなオジサン世代がやってきたことは全部変わったらしい。


・消毒液を使うと悪い菌も良い菌も殺してしまうので治りが遅くなる

・オロナインも同じく菌を殺すため治りが遅くなる

・バンソーコーを貼っておく事で、自分が傷口から出す直そうとするための液体?を傷口にとどめておくことが出来る


らしい!!!


そうなのかぁ(๑ ́ᄇ`๑)

いや~


たまには病院に行ってみるもんだなぁ✨

何も疑わずに間違ったことをやっていたんだなぁ~と思った。


もしかしたら数年後にまたこの常識が変わるかもしれないけど

1つ物を覚えることが出来て良かった°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.

前回のブログで

「作るのを諦めたのかと思ったぁ~」
と連絡をくれた人が居て



とにかく失敗の繰り返し過ぎて日記を書くのすらやめていたのも書き方が悪かったなぁ~っと思った。

あれからも毎日毎日
失敗を続けております( ˶˙ᵕ˙˶ )



あっ!諦めたのは家庭用電源100Vで750W出力のモーターで

14枚の刃のシュレッダーでプラスチックをガタガタ砕くのは諦めたってことです。



「プラスチックを砕いて再利用する」

っという目的はそのまま継続している°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.


っということで次の手は


一旦、シュレッダーを見直す




この隙間(クリアランス)を無くすることを考えてみる。

っというのも
改めて見てみると、刃の先端が少し削れているのに気付いた。

しかも削れている全部が右側だった。

削れているってことは

回転刃と固定刃がぶつかっているからなのは容易に想像がつく。

通常ではぶつからない刃がプラスチックを入れて負荷がかかるとぶつかってしまうということは

回転刃と固定刃に隙間があることによって負荷で動くんだろう。

でもどうやって隙間を無くするの?

固定刃はギッチギチでも固定だから良いとして

回転刃はギッチギチにしたら回転しなくなってしまう。

回転させるためには隙間が必要なんだが、隙間があると刃はぶつかる。

回転の動きは軽やかに

刃はギチギチに…


それを実現させるためには

この構造では有り得ない。

なんとか手を加えなければ。



バラバラにした

するとシャフトに刃をギチギチに入れた後で確認したら

1mm???くらいの隙間(クリアランス)があった。

この1mmがパワーを妨げる大きな原因になっているかもしれない。


そうじゃないかもしれない…


やってみよう。


とうとう2月になり今日で11日になってしまった。

今年に入ってから毎日毎日毎日毎日
プラスチックを砕く事だけを考えて作り込んできたが

失敗につぐ失敗で今日やっと1つの結論が出た。




これは100Vの750wモーター(RPM1420)を使い

その先に減速機(1/60)つけて

最終的なRPM23〜24の

トルクは計算上298Nmになっているにもかかわらず

理想の姿になってくれない。


たいした量を入れている訳でもない段階で止まる。

これではとても実用的とは言えない。



もう毎日作っては失敗作っては失敗の繰り返しで

まだ考えなきゃいけないの!?と思いながらも
出来ないんだから出来るまでやらなきゃ…

っということで考える。




ここで推測を立ててみる。

シュレッダーの刃はプレシャスプラスチックプロジェクトのオープンソースでは計14枚あってウチのシュレッダーも14枚。

ただしPPPと条件が違うのが400Vモーターで高出力のモーターを使っていること。
これはウチでは出来ない。3相200Vの電源は無いし、

100Vの家庭用電源ではインバーターを使っても1.5KWも出せない。

どうしても750Wの出力に制限が入る。
本場のオランダ(PPP)とは電力の条件が違うのだ。


そこで参考になったのは鹿児島にあるダイナミックラボさんのブログで
そこではシュレッダーの刃を9枚?かな?
減らしてオリジナルで作っていた。

モーターは同じく750W出力のモーター。
ギアモーターでRPM38のものを使っているらしい。

計算上では188Nmになるから問題なく条件はクリアしているはずなんだが

シュレッダーをオリジナルに作り替えているようだから
恐らくテンダーさんの頭の中の理想の姿に近づけるためには

本体を小さくするしか無かったのだろう。

クリアランスなど他の課題もあるだろうが、




オレの理想の姿はなんなの?

ということ。

出来れば大きさは変えたくない。

回転数も今のRPM23〜24よりは上げたい。
せめて40〜50は欲しい。

でも電気は100Vしかない。

単3の電気が家の分電盤まできてたら家庭用電源ごと200vに変えたいんだが

残念ながら我が家は単2しかきてなかった。

このために工事をする気もない。


さて…

どうするか?





でも今日の失敗は

未来がある失敗だった。

今やっていることが無理!

ってことがわかった。

やり方をガラっと変えるキッカケをくれただけでもありがたい。

モーターが止まって失敗に終わった時は、絶望的にヒザから落ちたけど

そのあとゆっくり

自遊木民族珈琲さんのコーヒー豆を

ゴリゴリとミルしてホッと一息ついたら



またやる気になった^ ^

何したらプラスチックを砕くマシンを作ることが出来るのか

また考えようっと✨

減速機のシャフトを17mmから15mmに1日かけて削って

ガッチリと繋げた。


その結果。

15mmにしたシャフトがネジ切れた…


これはもう作り直しとかの前に

シャフトか負荷に対して耐えられていない問題ではないか?


これは仕方ない!

750w以上のギアモーターを買おう!

目標はRPM37くらい。
また失敗するかもしれないから

新品じゃなくてヤフオクとかでも良いや✨

失敗ばかりだけど

スゴく勉強になるなぁ✨



3Dプリンターも勉強しようかな

がんばろう^ ^