地震から1週間以上が経ちました。


いろいろなことを考えます。


地震が起きた時は実家のマンションに息子、両親といました。
揺れ始めて息子とお腹の赤ちゃんを抱きしめ、近くにあったクッションを息子の頭に…泣き叫ぶ息子に大丈夫大丈夫と言いながら、隣の部屋にいた両親にも声をかけ、お腹の赤ちゃんには大丈夫だからまだ生まれないでねと、とにかく必死でした。


こちらは揺れは酷かったものの被害はそんなにひどくありません。海側の被災地はテレビで見る以上に酷い状態のようです。
こちらの避難所にもたくさんの方々が来ていらっしゃいますが、寒くないだろうか?物資は届いているのだろうか?


ガソリン、灯油は相変わらず買えず、物資は入って来てもすぐに無くなってしまうようです。
家は買い置きと少しの買い足しで生活出来ていて幸せだと思います。


本当に必要な人に必要なものが早く届いて欲しいです。


余震も続き、揺れていない時でも揺れているような感覚。


離れていて大丈夫と言われても原発の事は心配ですが、生かされたのだから前に進まなくては。


いただいたメッセージや友達からのメールが本当に嬉しかった!
ありがとうございます。


母として子供のことを守り、今 そしてこれからも自分の出来ることをしていきたいと思っています。