どうも、こじかです![]()
なんだかバタバタしているうちに、
かなりお久しぶりになってしまいました![]()
皆さまお元気で日々お過ごしでしょうか?
私はといえば、
長男の中学進学&通級利用のための手続き、
そのためにWISC検査を受けたり、
学用品の準備、
諸々、もろもろ…![]()
いやー、進学って、大変ですね!![]()
進学に限らず、
ステージが変わるお子様を
お持ちの保護者の皆様
お疲れさまでした!!![]()
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それに加えて今年は
次男が所属する学童野球の役割分担も増え
(今年は物品管理、ホームページ、
スコアのトリプル担当
)
まーやることたくさん!!
でもこんな経験ができるのも
今のうちかなと思って、
それなりに楽しみながら
やっていこうと思います!![]()
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今日はそんな日々の中、
子ども達が野球をしている姿や
大好きな音楽の世界を通してふと感じた、
「自分の役割」についての気づきを
ゆるっと綴ってみようと思います。
「ホームラン打てる」だけが、選手の価値じゃない
野球って、つい「ホームランバッター」に
目がいっちゃいますよね。
やっぱり派手だし、わかりやすいし。
「ホームラン打てる」&「剛速球投げれる」
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素晴らしい野球選手
みたいな![]()
まさしく大谷翔平選手!![]()
野球やってる子じゃなくても、
そんな突出した技能を持つ選手に
みんな憧れると思います。
でも、よくよく考えてみると
毎打席ホームランを打ったり
剛速球ばかり投げることが必要なのかというと、
実はそうでもないんですよね。
むしろ場面によっては
絶妙なバントが求められることもあるし、
凡打でもチームに貢献できることだってある。
打者として目立つ成績がなくても、
守備でチームを支える選手もいる。
もしチーム全員が「ホームランバッター
」だったら
本当に強いチームになるのか?と考えると…
きっと、そういうわけでもないんですよね![]()
「目立つ人だけ」では成り立たない
これって、音楽でも同じだなと思っていて。
バンドって、どうしてもボーカルが注目されるし
ファンもつきやすい。
でも、楽曲の厚みや魅力って
バックの演奏があってこそ成立しているもの。
どれだけすごいボーカルでも、
支える演奏がなければ、あの世界観は生まれない。
つまり――
「目立つ役割」だけが価値ではないんですよね![]()
自分の強みを“使う”という視点
ここで思ったんです。
「自分はホームラン打者じゃないからダメだ」
「ボーカリストみたいに華がないからダメだ」
ではなくて
ホームランは少ないけど打率が高い
打率は低くても守備が上手い
流れを変える一打を打てる
そんなふうに、
自分の“光る部分”をちゃんと自覚して
それを「使うべき場面で使っていく」ことが
大事なんじゃないか、と。
もちろん、
「ホームラン打者になりたい」と努力することは素晴らしいし、必要なこと。
でも、もしその理想と同じ形になれなかったとしても――
「自分はここで、この強みで誰かの役に立てる」
そう思えるポイントがひとつでもあれば、
その人の存在って、もうそれだけで
かけがえのないものなんじゃないかなと思うのです。
あなたはどんな役割を持っていますか?
つい私たちは、
「目立つ人」や「結果を出している人」
と自分を比べてしまいがちです。
でも本当は、
チームに必要なのはいろんな役割であって、
どれかひとつが欠けても成り立たない。
あなたの中にもきっと、誰かの役に立てる
あなたにしかできないことがあるはずです。
それをちゃんと見つけて、自覚して、使っていくこと。
それが「自分らしく生きる」ということなのかもしれませんね![]()
あなたは、自分のどんな部分を
「誰かの役に立てる力」だと思えていますか?