カーブーツで見つけた荒アラーキーこと、荒木経惟の写真集。
こんな、田舎町のレイコックでアラーキーに出会った事に驚いた!
売り子さんのお姉さんに、何で、アラーキー?って聞いたら、数年前ロンドン・バービカンでエキシビジョンがあってその時に購入したらしい。
写真家としてがんばっている可愛らしいお姉さんでした。
お姉さん、すごく良い写真集よ!って言っておきながら、売るんかい!と心の中で思っちゃった(笑)
昨年の夏と青の時代の2冊です。
まだ、中を見ていないので感想が書けないのですが、パラパラっとみた所、アラーキー独特のペイント写真が素敵。良い意味で、生ナマしい。
私個人的には、アラーキーより、彼の奥様である故荒木陽子さんの方にどちらかといえば興味があります。
数年前に、陽子さんの愛情生活を読んで何てチャーミングな女性なの!こんな女性になりたいわ!と、思ったのです。
大人になっても好奇心旺盛で、そういう大人って素敵。それが、荒木陽子さんな気がします。
そして、結婚してからは、この夫嫁の関係は、理想に近いです。
本の中で、アラーキーが外国の娼婦たちと関係を持った後に写真を撮るという企画について書かれているのですが、その時の文章が好き。
陽子さんは、嫉妬と好奇心とで、心がモヤモヤ。可愛いなあ・・・。
そういや、映画:東京日和で陽子さん役を中山美穂さんが演じましたが、個人的には、彼女演技が下手だし全然陽子さんじゃないんだよね。(あくまでも個人的な意見ですよー)
だって、陽子さんは、ちょっとクレイジーでチャーミングなんですもの。
中山美穂さんには、全くクレージーな所もチャーミングな所も全くない。
彼女、キレイなだけで、全く面白くない芸。演じていても中山美穂なんだもの。演じているんだから、役者になれー!内から、陽子さんになれ!
まっ、だから、あの映画嫌いです(笑)
竹中直人さん、監督としては、あかんね。
さて、話しがそれましたが、今晩ゆっくりアラーキーのこの作品見させていただきます。
楽しみー!!早く、息子寝てくれないかな・・・・

