この先輩とはいつも冗談や下らないことしか話さない。


大半が下ネタかもしれない(笑)


部署が違うので頻繁に話す程ではない。


しかし会えば私によく声を掛けてくれるし、時々仕事への真面目なアドバイスをくれる頼れる「兄貴」的な存在。


部署も違うのによく見てくださる人だなと思っていた。


「お前、大丈夫か?」とそんな先輩が声を掛けてきた。


全てを察しているということはわかったが、私はありのまま現状を伝えた。


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