その日の夜。


妻に先輩の話をし、水子供養について二人で調べた。


恥ずかしながら水子供養というのを知らなかった。


これもまた人生の勉強ですかね。


流産から妻は外に出るのが近くのスーパーくらいになっていた。


亡くなった子に申し訳ないという気持ちなんだろうな…。


そんな妻であったが、


「亡くなった子のために行きたいね」


と、久しぶりに外出することに前向きになった。


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