明日
父の現在の病状と今後の方針についての
医師との話し合いをする。
本人が治療を率先してやろうとしないものを
家族としては無理強い出来ない。
そもそも外科的処置が体力消耗させ
余計辛い思いすることもあるし。
内科的な化学療法や放射線等も効果が決して大きくない。
来るとき
は必ず来るのだ。
治療したってしなくたって。
その時は絶対どっちでも自問自答し
後悔する。
だったらいつも通り本人らしく過ごすほうがよい。
ただしプラスマイナス両面
徹底して説明と話し合いはしてもらわなきゃ。
本人が俺は聞いてないって
情けない逃げ口上しないように
自分で決めたんでしょって家族が責任逃れ出来るように。
それが、がん家族の願いです。
家族の病気は本人だけじゃなく
家族も苦しいんです。