珍しく(笑)
PCひらかずに
映画観てた。
ゲオの旧作
もう見尽くしちゃった(笑)んで、借りたいのなかなかみつかんない。
で、この二本。
「扉をたたく人」
「レイチェルの結婚」。
どっちも日本じゃ
話題になんなかった作品だけど
地味だけどじっくり味わえる
秀作デス。
特に!
レイチェルの結婚。
一言でいってしまえば
「家族の再生」
がテーマなんだけど。
姉の結婚式をキッカケに
本音をぶつけあい
ドロッドロのボロッボロのゴチャッゴチャ(笑)
になりながらも
やっぱ家族の絆に
勝るも無し!
って気付かされる。。。
どっちの作品も
「相違」を認め
他者を拒絶せず
許し合う。
それがあ、一番大事ぃ~
って、歌っちゃう(笑)
一本です。
ヒトに寛容たれって
ゆーのは簡単だけどね。
イライラもクヨクヨも
カリカリもメソメソも
ぶつけあえる
本物の
にんげんかんけいを
構築したいもんですな。