医療機関や介護事業者にとって看護師の求人とは年間の業務となっています。看護師の求人とは常に規定の人数を確保しておかなければいけないことから退職とかに対応する為に継続して採用活動をしている事業者が多いです。
退職であればある程度の期間の余裕はありますが、怪我によって出勤出来ないとか事故等による入院とかの予測できない突発的な事項に関しても対応しなければならないので、医療機関や介護事業者は大変なのです。
そう言った予測出来ない突発的な事項も含めて規定の人数を維持しなければならないので、医療機関や介護事業者で看護師の採用担当をしている人は一年間通じて採用活動をしているのです。
わたしも看護師の資格を持っていて、いままでずっと医療機関の現場の第一線で働いてきましたが、今回看護師の採用担当をすることになったのです。始めはお断りする方向で病院とは話していたのですが、どうしてもやって欲しいと言う強い要望で受けることになったのです。
長年、この病院で働いてきたので、いままでの看護師の採用担当者がどんな仕事をしていたか、は理解していましたが、他の人がやっているのを外から見ているのと実際にやるのは違うので戸惑いばかりのスタートとなったのです。
おかげさまで他の色々なスタッフの応援もあり、頑張れていますが、改めて看護師の求人とは難しいと感じる毎日です。引き受けたからにはこれからはできる限り病院のためになるよう看護師を採用したいと思ってます
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