名付け芸人になりつつある。
三田ぷるこです。
主宰しているコミュニティでは
大きく変わりたいと願うメンバーの
ニックネームを変えたり
メンバー主催のイベントの名前を
みんなでアイデア出しすることがある。
私は、世の女性の中では
おもしろい方の人間だと思う。
我ながら自分がおもしろくて
心の中でスタンディングオベーションしてるときあるw
おもしろいと思われる要因は2つある。
これはこんなに真面目に書くことなのか?w
1. その時話していることに類似した事象を
まったく別ジャンルから瞬時に引っ張ってくる、
その意外性と確かにある類似性
2. 言葉の選び方、使い方が独特
その瞬間の文脈に
強く依存したタイプのおもしろさなので
後から説明しても全然おもしろくないやつだ。
おもしろさにも旬がある。
だから、おもしろエピソード聞かせて!と
いわれても絶対にいわない。
なぜ自らすべりにいかなければならぬのか。
ということで、名付け系は
その時のオーダーと場の空気に合わせて
ぱっと類似のものを引っ張ってこれる私に
めちゃくちゃ合っているということになる。
そのおかげなのか
岩熊さんのビジネスパートナーの
なつさんのブログでは
毎回名付けネタでご紹介いただいている。
自分が変であることが
こんな形で役に立つ時が来るとは
思っていなかった。
そういえば、過去の恋愛を振り返ってみても
長く一緒に過ごしてから私を好きになる人は
私がおもしろいところがいいと言っていた。
そういう人はご自身もおもしろいことが多く
私といるときの自分が好きだと言っていた。
婚活を始めたばかりの頃
世の中の婚活情報を真に受けて
家庭的で母性的な
プロフィールを書いてみたけれど
それに惹かれる男性と会っても
うまくいくわけがなかった。
だって私はそんな人間ではないし
お相手は家庭的で母性的な人を
求めているからだ。
最近、おもしろさを打ち出す方向に
マッチング総数は減ったものの
プロフィールに食いつく人が多い。
価格.comのレビューみたいな文面で
いかに私のプロフィールに
共感したか長々とメッセージが来たり…
一般的にいいと思われるような女性像を
無理に演出するのではなく
自分がもつ良さをいいと思ってくれる人に
アピールするのが大事だなぁと
改めて思うなどした。
そろそろ彼氏ほしいよぅ〜〜〜〜ん
自分の良さをいいと思ってくれる
男性を惹きつけるための
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