夏はラーメン。

三田ぷるこです。

 
 
 
先日、ひさしぶりに殿方と初対面した。
直接お会いするのは実に1ヶ月くらいぶり。
リハビリも兼ねる気持ちで待ち合わせ場所へ。
 
 
殿方:
こんにちは!
 
 
声が大きい。
このままお店に入ってしまったら…
なんか嫌な予感がする。
 
 
ぷるこ:
すごいハキハキしてますね〜
↑精一杯の訴え
 
 
殿方:
そうですか?
初めて言われました!
↑嬉しそう
 
 
 
お茶をしにお店へ移動。
おしぼりが出てくるじゃないですか。
 
 
鼻の中がこしょこしょしていたのか?
おしぼりで、鼻の穴の入口をかゆかゆ。
もうずっとかゆかゆ。
というかちょっと穴に入ってる。
そしてそのおしぼりで手を拭く…??!!!
そしてまたかゆかゆ…また手を拭く…
途中からもはや素手でかゆかゆしてる。
 
 
 
もう無理帰りたい
 
 
 
電車の中で鼻をほじっている人を見ると
吐きそうになるのだ。無理だ。
手を繋げないしお顔ももう直視できない。
 
この時点で会ってから5分。
まだスイーツを注文したばかり。。
 
そんなぷるこの弱った心に
痛恨の一撃を繰り出してくる殿方。
 
 
 
殿方:
こういうアプリってどれくらいやってるんですか?
 
 
 
だから声が大きいんだYO!!!
 
 
 
店内はわりと静かだったのだ。
ここで帰らなかった私を褒めてほしい。
 
 
ぷるこ:
すみません、そういうことを
大きい声で言わないで貰えますか?
 
殿方:
あ、すみません
↑この瞬間だけ人並みの音量に戻る声
 
 
この後は、先方に同じ質問をして
アプリで知り合って付き合い別れた彼女の話を
延々と聞いていた。
すると
 
 
殿方:
最初に必ず聞くことにしてるんですけど、これだけは嫌っていうことありますか?
 
 
ぷるこ:
清潔感がないことですね。
 
 
 
この質問されて
こんなこと答えたの初めて。
 
たぶん彼には届いていない。
食べてるとき以外ずっと鼻かゆかゆしてたの。
どんだけ鼻の中痒かったんだろう。