関西のみなさま、
失礼なタイトルで始まることを陳謝いたします。
三田ぷるこです。
自粛明け、殿方と会うのを再開しつつある。
先日コッテコテの関西弁の殿方にお会いした。
(細かい言語の地域差はノンネイティブにはわからないため
関西弁とひとまとめですみません)
実はこれまで生きてきて、関西にご縁が薄く
日常的に関西の方と関わったのは
前の会社の同僚ひとりしかいない。
私のコテコテ関西弁へのイメージは
その彼により構成されている。
母数が少ないのに(少ないどころかN=1)
失礼なイメージを持っていて大変申し訳ない。
私の中で、コテコテ関西弁の人は
やかましくて押し付けがましくて
暑苦しい人物像となっていた。
なぜこんなにも悪いイメージがあるかというと
先の同僚男性のことがちょっと苦手だったのだ。
そこにとどめを刺されたのが
金曜夜の終電近く、帰宅する人で混み合う
おしゃれエリアの駅構内で
飲み会帰りに「じゃ!」と別れようとしたら
その同僚男性に突然大声で
好きや!!
と叫ばれたしんどい思い出があるからだ。
当然のように一斉に周りの注目が集まり
自己満足への巻き込み事故を食らった私は
全力で走って逃げたかった。
そんなん許されるの松潤だけだっつーの。
※異論は認めます
そんな極めて個人的な事情により
コテコテの関西弁の方を
表面的に捉え続けてしまっていた中
お会いした殿方。
第一印象はやっぱり
うっコテコテ…無理かも…
と思ったのだが、いろいろ話を聞いていると
不思議とこの方のことが見えてきた。
親から優秀な上の子と比較され続けて
勉強できないだの学費の無駄遣いだのいわれつつ
親の敷いたレールに沿って生きていた。
きっとそれが自分の中で解消されていなくて
今でも親から開放されていない。
管理職でお仕事も大変で
(この額もらってる会社員は激務だよねという申告年収)
茶化して仕事のことを話してきたが
本当は仕事を頑張って成果を出していることを
(特に親に)認めてほしいし
時には弱音も吐きたいんだろう。
サービス精神が旺盛だから
しんどいことも面白おかしく話そうとしてしまう。
だから暑苦しい印象になる。
でも本当はすごく繊細なんだろうなぁ。
こんなこと考えている自分に驚いた。
今年の頭頃、 岩熊さんの婚活コンサルを受ける前だったら
こんなこと思わずに
あーやっぱりコテコテの関西弁無理。
愚痴多いし話し方暑苦しいし。
で終わっていたはずだ
婚活コンサルを受けて
岩熊コミュニティに日常的に触れる中で
少しずつ人間理解力がついてきたのかな〜。
ただ、この方については
特にまた会いたいとは思っていない。。
婚活の道は続くよ!(はやく終わらせたい)