三田ぷるこです。

 
なにから書こうかな〜と悩んで
いろいろ下書きしてみていたんだけれど
まずはこれまでのことを書かないと
今後の展開につながらないと思い
まじめに書いてみたらなんか暗い。
どうしよう。すっごい暗い人みたい。
 
ここで「普段はおもしろいんです!」というと
「友達からはおもしろいといわれます」
と書いてあるのに
なにもおもしろさが伝わらない
婚活プロフィールのようだ。
 
それは私の昔のプロフィールのことだな?
 
 
 
本題に入ります。
 
 
 
タイトルのとおり、私はずっと
肩書きを好んで生きてきた。
 
 
田舎から都会の大学に進学。
修士卒の響きに憧れて大学院へ進学。
研究職の響きに憧れて企業の研究所に就職。
職場で重宝されるポジションに憧れて
当時流行り始めていた分野に手を出し
まんまとそのポジションをゲット。
友達がみんな結婚しだした頃
結婚に憧れて元夫と結婚。
ついでに元夫はハイスペ高収入イケメン(ただし私の好みの顔ではない)
 
 
肩書きへの憧れドリブン具合が徹底している。
 
 
我ながらペラくてつらい。
涙ちょちょぎれそう。
 
 
算命学的にみると
肩書きや権威に弱い星を3つも持っていて
本質的に肩書き好きだと知ったのは
わりと最近のことだ。
 
 
 
薄々自分になにもないということは気づいていた。
なにせ周りの人がみんな賢いので
私だけ考え浅いな?といつも思っていた。
そんな自分がどんどん嫌になって
自分のことを直視したこともない。
好きじゃないからみたくなくて蓋をしていた。
だから肩書きが欲しかったんだと思う。
肩書きがあれば一人前になれる気がしたから。
 
自分のことをわからないのに
他人のことがわかるわけがないので
元夫との結婚生活がうまくいかなくなったのは
必然のことだ。
 
 
さすがに人は離婚をすると
自分と向き合わざるを得ない。
そこで、私は
 
 
自分の何が至らなかったのか
 
 
を考えた。
そしてその至らなかった部分を直そう、
このあと付き合う人とは絶対にそこを気をつけていく。
と心に決めた。
 
 
前よりは自分のことを見るようになったものの
ここで不足していることは?
 
 
欠点ばかりみていて自分の本質と向き合っていないこと
 
 
はいこれテストに出ます。
 
 
離婚後に付き合った彼とお別れした後に
この状態で私は婚活の旅に出る。