スポニチアネックス [6/4 06:01]
3番人気サングレーザーは5着。15番枠からスッと中団に収まり、満を持して直線へ。前週のダービーを制した福永が必死に追ったが、伸び切ることはなかった。鞍上は「イメージ通りの形でリラックスもしていたが、少しなし崩し的になってしまって、いつもの切れがなかった」と悔しそうだった。
サングレーザー(青鹿毛・牡4)
2014年1月13日生
父ディープインパクト 母マンティスハント
母の父Deputy Minister
馬主
(株)G1レーシング
調教師
浅見秀一(栗東)
生産者
追分ファーム(安平町)
馬体重《486キロ[+4]》
直線で、他馬が何度か右にヨレて来ていたので、これに少々手間取った感じがありましたが、本来なら一瞬の隙を突く事も出来たはずなので、東京千六も微妙に響いたのかも…。京都千六ならまた違うと思います。