スポニチアネックス [6/2 12:45]
18年最初の2歳新馬戦だった阪神5Rは、1番人気ジャミールフエルテ(牡=大久保、父オルフェーヴル)が勝ち、この世代の一番星となった。
ルメールは「スタートで遅れたが、どんどんハミを取ってスピードに乗った。直線もいい脚だったし、走りそうだね」と太鼓判。昨年の当レースを勝ち上がったケイアイノーテックは、NHKマイルCでG1を制した。大久保師は「それにあやかって、大きいところを狙っていきたい」と期待を寄せた。
ジャミールフエルテ(鹿毛・牡2)
2016年2月18日生
父オルフェーヴル 母プリティカリーナ
母の父Seeking the Gold
馬主
(株)KTレーシング
調教師
大久保龍志(栗東)
生産者
ノーザンファーム(安平町)
馬名意味
かわいい(アラビア語)+強い(西)
祖母の半弟にBernardini(06年プリークネスS・米ダートG1・3勝、06年エクリプス賞3歳牡馬チャンピオン)。
初出走《448キロ》
勝ちタイム《1分35秒9》
道中、後方2番手追走からリズム良く運ぶと、直線では内の狭いところを割って力強く抜け出しました。初戦から、中身の伴った競馬で将来が楽しみ。2歳一番星おめでとうございました!!