グレイル号が故障 | ロイのブログ

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■JRA お知らせ 2018年6月1日

2017年京都2歳S(GIII)に優勝したグレイル号(牡3歳 栗東・野中賢二厩舎)は、右第1指骨剥離骨折が判明しましたのでお知らせいたします。
なお、同馬は今後3ヶ月以上の休養を要する見込みです。




グレイル(黒鹿毛・牡3)
2015年3月7日生

父ハーツクライ 母プラチナチャリス
母の父Rock of Gibraltar

馬主
(株)カナヤマホールディングス

調教師
野中賢二(栗東)

生産者
ノーザンファーム(安平町)

通算成績
5戦2勝 [2-0-0-3]

主な勝鞍
17年ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)


前走〔5/27・日本ダービー・14着〕後の、岩田康誠騎手のコメント「ゲートを五分に出て流れに乗ろうとしたが、体がついて行かなかった。ひと夏越して力をつけてくれれば」との事でした。

もしかしたら、レース中の故障だったかも知れませんが、まだ馬体が出来上がっていないのも事実だと思うので、其れこそひと夏を越しての成長を楽しみに、骨片除去手術の成功、術後の経過も順調である事を願っております。